
このアニメに日本中騙されて、ペットショップは大儲け、あとは野となれ山となれ、山は山でも捨て場所にされ、どんどん増えて凶悪外来動物に・・・「あらいぐまラスカル」さえ放送しなければ・・・ pic.twitter.com/9g3PM5MydZ— カワセミ (@kawasemi95) September 7, 2026 翻訳元 1977年に放送された子供向けアニメであるアライグマ「ラスカル」このアニメがきっかけでアライグマが大ブームになった。実際にペット産業がここぞとばかりアメリカから輸入し購入者が増えた。しかしアライグマはアニメのように優しい動物ではなかった。成長すると暴れ飼い主に噛みつく。ペットに不向きであることが分かった飼い主が勝手に野山に捨ててしまった。しかしアライグマは雑食で日本の気候に適応し行動範囲が広かったため知らないうちにどんどん繁殖。今では沖縄を除くすべての都道府県にいる。そして厄介なっ事に農産物を荒らしたり市街地のゴミを漁ったり大変日本人にとって迷惑な存在になってしまっている 海外の反応 ・イギリスにはいません。私がは動物園で一回だけ見たことがある。そこでも何度も脱走しているんだけどね ・イギリスの気候に合わないのかもしれない ・アライグマは今日本のルールを無視して我が物顔で暴れ回っているようです ・自業自得だ。野生生物を飼えないからって野山に捨てるから行けないんだよ ・アライグマはアメリカ人だからね。彼らが気の毒だ。おそらく日本語を話したり理解したりできないのだろう ・子供の頃アライグマを飼っていました。父が生物学者で捨てられていた赤ちゃんアライグマを見つけてきたんです。小さい頃は素晴らしいペットですが大きくなると大変です。私の飼っていたアライグマが限界に達したのは母が食器棚の一番上でシリアルをむさぼり食っているのを見つけた時でした。それで外に放り出すことになったんです ・ヨーロッパでもアライグマは迷惑者扱いです ・ドイツでは食べる前に餌を洗う習性があるから彼らを「洗うクマ」と呼んでいる ・日本語も同じだよ ・ハンガリーでもそう呼ばれている ・もともと英語がそうなんじゃない? ・『平成狸合戦ぽんぽこ』の続編が必要だ ・あれはアライグマではない ・日本ではアライグマをペットとして飼えるのが羨ましい。カナダでは禁止だ ・アライグマって本当にペットには向かないの?子供の頃近所の人がアライグマを飼っていてずっとペットにするのが夢だった。すごくおとなしい感じだったから。 ・でも日本にはアライグマそっくりのタヌキがいるんだよね。旅行に行って山ではじめて見た時はアライグマかと思った ・アメリカは広島長崎にアライグマを投下しました ・私も子供のアライグマを育てて放した経験があります。大人になると本当に嫌な奴だと断言できます。絶対にペット向きではありません。 ・ラスカルも最後は山に放すんだよね…