韓国で「ドバイもちもちクッキー」人気急落、原料輸入93%減…高値で仕入れた在庫が重荷に(KOREA WAVE) 2026年初めに品薄になるほど人気を集めた「ドバイもちもちクッキー」のブームが急速に沈静化し、原料を大量に仕入れた韓国の自営業者が在庫負担に苦しんでいる。 与党「共に民主党」のチョン・イルヨン議員室が関税庁などから提出を受けた資料によると、主要原料のピスタチオ輸入量は2月の731トンから7月には54トンとなり、5カ月で92.6%減少した。輸入額も1546万ドル(約22億9000万円)から99万ドル(約1億4700万円)へ93.6%減った。 カダイフでも同様の傾向がみられ、商品名に「カダイフ」などを含む加工食品の輸入検査件数は2月の340件から6月には22件へ93.5%減少。ピスタチオ関連の輸入検査も95件から7件へ92.6%減った。「ドバイ」を含む商標出願も1月の23件から6月には1件まで減少した。 全国カフェ店主協同組合のコ・ジャンス会長は「ブームの最中は材料を入手するのも難しく、価格も高かったため、店主があらかじめ買い込むケースが多かった」と説明。「人気が落ち、当時確保した材料が不良在庫として残った店もある」と話した。 実際にカフェで同商品を販売していた39歳の店主は、人気絶頂期に通常の1.5~2倍近い価格で原料を確保したが、予想以上に早く需要が減ったという。「流行がこれほど早く終わるとは思わなかった。残った材料をどう処分すればいいか途方に暮れている」と語った。 (引用ここまで) 「韓国発祥(?)の菓子『ドバイもちもちクッキー』が大流行!」 ──なんて思っていた時期がありました。 いや、個人的にはないですが。 3月の時点で「食中毒出して急速に終わりつつある」なんて記事も出てました。 韓国では食中毒はそこまで珍しいことではないのですが。 「韓国で流行が終わりました」っていわれても「せやろうな」で終わりですよね。 「布団屋が作ってる」とか、「ニューヨークに進出しようとしている」とかやってましたっけ。 ドバイチョコ自体、韓国でパクリまくっているんですよ。 日本でもそれら韓国でパクった商品をカルディとかで売ってたそうですが、最初のロットで終わったそうです。そりゃまあね。 「韓国生まれ」、あるいは「韓国で流行った」と称されるデザートっていくつかあるんですが。 まったくもって定番にならない。 マカロンのクリームを増やしたみたいなものもありましたが、まあ……うん。 ゴンチャが日本市場に完全に定着したのに比べて、韓国から定着したものってないんだよなぁ。 チーズかけたチキンもすぐ終わりましたね。 アメリカンドッグにチーズ入れたヤツもケバブ店では見かけることもなくはない、くらい。 キンパは……うーん、「たまに見かける」ってのは定着したっていうんですか? 本家のドバイチョコ自体はまだ流行、というか「憧れの食べ物」みたいな位置づけですが。 「ドバイもちもちクッキー」とかいうパチモンはこうなるでしょうね、以外の感想は持ち得ないかな。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 2000年代にあった「頭がおかしい」としか思えない韓国政府、市民団体の対日行動をみて見よう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…