
1: 征夷大将軍 ★ f4yRKz8l9 2026-08-29 21:28:26 スポニチ [ 2026年8月29日 20:21 ] 女子アジア選手権準決勝 日本ータイ ( 2026年8月29日 中国・天津 ) 1次リーグC組首位通過の日本は、準決勝でB組首位のタイと対戦。セットカウント1―3で前回大会女王に敗れ、優勝チームに与えられる28年ロサンゼルス五輪出場権を逃した。 第1セット、日本はタイの速攻、ブロックに苦しみ、最大6点のビハインドを背負う。得点源の和田由紀子に常に2枚のマークがつくなど難しい戦いを強いられる中、積極的な交代を駆使して状況打破を図るも、最後は佐藤淑乃のスパイクがネットにかかり、21ー25で今大会初めてセットを落とした。 第2セットは長いラリーの応酬となったものの、タイの粘りのプレーに苦戦。20歳・秋本美空らを投入したものの流れを引き戻せず、19ー25で落とした。 崖っぷちに追い込まれた日本だが、第3セットは序盤にブロックがさえ5連続得点と息を吹き返した。最後は和田がクロスに打ち込み、25ー20でこの試合初めてセットを奪った。 第4セットは序盤から競った展開。日本は渾身のスパイクがアウトになるなど勝負所でミスが重なり、中盤でタイにリードを奪われると、そのまま逃げ切りを許した。 最多23得点を挙げた石川主将らコート上のメンバーは厳しい表情。ベンチで戦況を見守った選手はぼう然とした表情を浮かべていた。インタビューに応じた和田、関は涙を流し、悔しさをあらわにした。 ▼バレーボール女子のロサンゼルス五輪選考 開催国の米国を含む12チームが五輪に出場。日本は女子アジア選手権の優勝チームに付与される出場権を逃したが、来年開催のW杯ですでに出場権を獲得しているチームを除く上位3組に加え、28年ネーションズリーグの1次リーグ終了時点での世界ランキング上位にも出場権が与えられる。 ▼関菜々巳 ここで勝つためにやってきたので、自分たちの実力を出せず、自分たちの弱さが出てしまった。できるkとをやってきたが、その中に勝てなかった事実がある。来年、悔しさを晴らしたい。日本バレーはここで終わらないということを見せたい。 ▼和田由紀子 押された場面で負けてしまう、自分たちの弱さが出てしまった。前半は自分のよさが出なくて、セッターを苦しめてしまった。どんな時もチームを引っ張れる選手になれるように成長しないといけない。…