
翻訳元スレ主 日本の人口は1.2億人以上で、アメリカに次いで二番目に人口が多い先進国だ。フィリピンやベトナムより人口が多く、イギリスより二倍人口が多い。 しかしなぜ日本人は依然としてレアな存在という印象を受けるのだろうか? (回答フォーラムへの投稿です) 海外の反応 日本人は日本に住み続けるのが好きだから。 それに、日本国外にいるときも日本人だと分かるように日本国旗を掲げたりすることもあまりない。海外の反応>>2 かなり内向きなところがある。 国外に出た日本人に対してさえ、まるで外国人らしさに感染したかのように、他の日本人とは違う扱いをすることさえある。海外の反応>>3 そう。外国人として日本に20年間住んでいても、それでも日本人にとっては外国人のままだ。海外の反応>>4 何世代にもわたって日本に住んでいても、家系の中に一人でも純粋な日本人ではない人がいれば、日本人からすれば外国人扱いになる。海外の反応>>5 その通りlol海外の反応>>5 在日朝鮮人がその一例だ。 日本人そのものと言えるほど日本に根付いていても、もともとは朝鮮半島出身ということで外国人のように扱われる。 かつての帝国日本にも人種的純血主義の思想があったことを私たちは忘れている。海外の反応>>7 あなたは彼らについてかなり誤解しているようだ。 彼らが外国人扱いされるのはまさに外国人だからだ。 彼らは日本に帰化することもできたがしないことを選んだ。 理由はアイデンティティや民族性への誇りや、単に手続きが面倒だからだ。海外の反応>>5 いや? 日本国籍を持っている人は誰であれ日本国民だと考えるし、日本で育って日本語を話すなら、社会的には間違いなく日本人だ。 文化が民族を形作るのであって、血ではない。(-15ポイント)海外の反応>>9 実際、日本には、もともとは朝鮮人だったものの、10世代にわたって日本に住み続けているのに、今でも外国人として扱われている人たちがいる。 それに、見た目が明らかにアジア人ではない人、特に黒人の場合については、言い始めたらきりがない。 海外の反応>>10 誰に外国人扱いされているんだ?海外の反応>>11 在日挑戦人と呼ばれる人々は、確かに特別な永住権を持つ外国人だ。 約40万人以上が日本国籍を取得しており、朝鮮国籍を保持する在日挑戦人の数は減少傾向にある。 基本的には、アイデンティティの問題と言えるだろう。 特別な永住権を持ちながら日本に居住しつつ、朝鮮国籍を保持することを選択する人もいるのだ。海外の反応 「レア」ってどういう意味? 海外の反応>>13 旅行とか移住という意味だと思う。そう考えてみると、旅行で海外に出ているだけの日本人を見たことは、私もほんの数人しかない。海外の反応>>14 それは変な話だな。30年前には、写真を撮りまくる日本人観光客というのが典型的なステレオタイプだったし、私自身も実際に何度かそういう人を見たことがある(当時は円がもっと強くて、海外旅行が安かったというのもあるけど)。 それに高校時代には、フランス人の女の子、イギリス人の男の子、日本人の女の子の3人の交換留学生がいた。 スレ主がたまたま、日本人が休暇で無理なく行けるような、長時間のフライトを必要としない地域にいないだけかもしれない。まあ、私もそういう地域にはいないんだけど、昔は円がもっと強かったからな。海外の反応 日本は裕福で繁栄している国だから、日本人は日本に留まる。 フィリピンは貧しい発展途上国だから、人々は国外に出ていく。海外の反応>>16 欧米と比べれば、実際にはそれほど裕福で繁栄しているわけではない。多くの日本人は、頻繁に海外旅行できるほどの余裕がない。 私はここに住んでいるけど、日本から出られるなら出たいと思っている日本人は多い。低い給与水準と、英語を話せる人が少ないことが組み合わさっているだけだ。 フィリピン人の大半は、国内旅行さえしていない。観光客が行くようなレストランで食事をしたり、自国の観光地を訪れたりする余裕すらない人を私は大勢見てきた。欧米に移住できるのは、ある程度裕福な人たちだけだ。海外の反応>>17 海外旅行が少ないのはPPP(購買力平価)の問題であって、裕福さや繁栄の指標ではない。日本は今でもG7の一員だ。日本は裕福な国であり、世界でも最も裕福な国の一つだ。 それに、日本には、自分の国を知ってから他の国を知るという一般的な考え方がある。 早い段階から海外旅行に行くのは、開拓者気質や未知の道を探すタイプの人たちだ。 それでも、日本人が休暇で行く国として最も一般的なのは、韓国、ベトナム、タイあたりだ。海外の反応>>17 多くの人が誤解しているが、近年、海外旅行をする日本人の数は、バブル経済期よりも実際には多い。海外で暮らしたい、旅行したいという話は確かに耳にするが、今は仕事を見つけるのが比較的容易なため、本当に真剣に日本を離れたいと思っている日本人の数は極めて少ないと思う。 (バブル期は1000万人程度で、2025年推計で約1473万人)海外の反応 日本人は日本人であることや、日本にいることが好きだ。 移住を格下げだと考えている。 それに、国内旅行も大好きだ。 ほとんどの日本人は定期的に旅行している。ただし、日本国内での旅行だ。 休暇でわざわざ別の国に行く必要性を感じていない。 海外の反応>>20 多くの日本人は海外旅行をする余裕がない。それに、英語を話せる人が少ないことも、海外旅行を妨げている。私はここに住んでいる。別に海外旅行に行きたくないわけじゃない。 海外旅行をする人は、他のアジア諸国へ行くことが多いし、世界の文化についてもより深く知っている。海外の反応>>21 実際は今と昔で海外旅行する人の数はそこまで変わっていない。 1995年がピークで1500万人くらいで2025年が1450万人だった。人口減少を考えるとむしろ割合は増えているかも知れない。海外の反応 円が弱いし、日本人にとって欧米への旅行はものすごく高くつく。 日本に留まるか、ASEAN諸国へ旅行するほうがずっとお得だ。 海外の反応 謎でも何でもない。円が大幅に下落したことで、海外旅行がものすごく高くなっている。海外の反応 日本には長い間、鎖国的な歴史がある。それには安全保障上のもっともな理由もあった。そして、それが良くも悪くも今の文化の一部になっている。 それに、日本の学校では語学学習にかなり非効率的なアプローチが取られてきた。私は交換留学生として日本の高校に通ったことがあるけど、実際にそれを目の当たりにした。 おそらく500人くらい生徒がいる学校だったが、英語で私とまともに話せる生徒はほとんど一人しかいなかった。 多くの生徒は簡単なメモを渡してきたけど、話すとなると、話し言葉としての英語に触れる機会がなかったからできなかった。 そして全員例外なく、何年にもわたって英語の授業を受けることを義務付けられていた。 そのため、一人あるいは少人数で海外旅行をすることに不安を感じる日本人が多くなる。今は変わりつつあるけど、日本人が海外旅行者としてあまり見かけられない理由の一つはこれだ。海外の反応 私もこれには気づいていた。たぶん、単純に興味がないんだと思う。日本政府が発表した統計によると、パスポートを持っているのは人口の18%しかいない。 私の考えでは、旅行に興味を持つ人が少ないことで、メディアや広告で旅行が取り上げられる機会も少なくなり、それによって他の人たちの興味もさらに薄れていくんだと思う。 それに、人はより良い生活水準を求めて移住するものだけど、日本の生活は正直なところ、これ以上望めないくらい良い。だから日本人はわざわざ移住しようとしない。海外の反応 30年前の日本人は、よく海外旅行をしていた。 1910年から1970年にかけては、南米やアメリカなど、他の地域へ移住もしていた。ブラジルには大きな日系コミュニティがある。 ここ30年で、日本人はより内向きになった。海外の反応>>27 そう、90年代の頃、特に日本人観光客というステレオタイプがあったのを覚えている。海外の反応 ブラジルやアメリカなどには、日本人が大勢住んでいる。海外の反応 日本ではレアじゃないぞ。海外の反応 オランダには日本人がそこら中に居るけどな。海外の反応 彼らは移民しないからだ。 海外の反応ランキング…