「韓国では30万ウォン、日本なら7万ウォン」……韓国人が日本で買い込む人気商品、違法輸入が横行(アジア経済・朝鮮語) 肥満治療薬のウゴービとマンジャロを海外から違法に持ち込んだとして摘発されるケースが急増している。誤用・乱用の憂慮と安全性の問題などで政府が取り締まりを強化したが、海外現地との深刻な価格差と円安現象まで重なり、国際郵便や旅行者の携帯品を悪用した不法搬入の試みが爆発的に増える姿だ。 24日、関税庁によると、今年1〜6月のマンジャロとウゴービなど肥満治療剤の不法搬入摘発件数は計4155件と集計された。これは昨年の年間摘発件数である1189件の3.5倍を超える数値だ。 国内発売後の推移を見ると、2024年4件に過ぎなかった摘発件数は2025年1189件、今年上半期4155件と急激に上昇し、累積で計5348件を記録した。 一方、同期間に輸入業者を通じて正式に通関された件数は計596件(2024年14件、2025年191件、2026年上半期391件)にとどまり、不法搬入物量が正式輸入量を圧倒する異様な構造が深刻化している。 (中略) このように不法搬入が猛威を振るう根本的な原因としては、現地との深刻な価格差が挙げられる。マンジャロ2.5㎎基準で4週間分の価格は国内最低価格議員でも29万ウォンで形成されているが、日本では7万4000ウォン水準で約4倍ほど安い。 高用量の10㎎の場合も国内は54万ウォンである反面、日本は29万4000ウォンに過ぎない。 このような価格差は、薬価制度や市場環境の違いから始まったものと解釈される。 日本の場合、マンジャロが第2型糖尿病治療剤として健康保険価格体系に編入され、政府の薬価管理を受けるうえに、最近オンライン診療クリニック間の価格競争まで加わり、低い価格が形成された。 一方、国内では肥満治療剤が健康保険非給与医薬品に分類され、個別医療機関が価格を自由に策定する。 (中略) 最近、日本でマンジャロ2カ月分を購入したというA氏は「手に持っているカバンは疑われるかと思ってリュックサックに入れて入ってきたが、幸い摘発されなかった」と伝えた。 現地の一部クリニックもやはり韓国人の需要を狙って韓国語案内文とカカオトーク相談・通訳サービスまで提供している実情だ。 (引用ここまで) ……韓国でマンジャロとウゴービの密輸入が横行している、とのニュース。 すでに日本からの輸入が旅行者も持ちこみも、郵送での運び入れも禁止されています。 マンジャロなんてばりばりの医療品なんだから、個人輸入するほうがおかしいというか。 それくらいに需要があるんでしょうね。 子供が平均身長に達していないからといって成長ホルモンを投与して。 平均身長ていどだからとして成長ホルモンを投与する。 太ったらマンジャロを投与する。 外見至上国家としての需要はとんでもないんでしょうよ。 骨を削ることくらいなんともない人々ですから、それがホルモン剤注射でどうにかなるのだったらそりゃもうね。 一応、前述したように個人輸入は違法です。 でもまあ、そんな規制なんてなんの意味もないんだろうなぁ。 そもそもが韓国国内で品薄になっているそうなのですよ。 そして投与対象の半分以上が20〜30代。 肥満治療「マンジャロ」処方150万件突破… 2030世代が半分以上を占める(金融消費者ニュース・朝鮮語) で、一縷の望みをかけて日本から輸入すると。 ……なんというか、社会の歪みが見てとれますね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 「ヘタリアの韓国は謝罪と賠償を求め、起源捏造をする」キャラだった……これは偏見なのか? 2000年代の韓国を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…