
翻訳元スレ主 WW2中に日本の民間人に原爆を投下したことについて、なぜ米国は戦争犯罪で起訴されなかったのか? (愚かな質問はないフォーラムへの投稿です) 海外の反応 主に、当時の国際法と政治的現実に行き着く。・戦勝国の正義 連合国が戦争に勝利し、枢軸国の指導者を裁くために軍事裁判所(ニュルンベルク裁判と東京裁判)を設置した。歴史的に見て、戦勝国が自分たち自身を裁くことはない。・具体的な国際法の欠如 1945年当時、都市への空襲や核兵器の使用を明確に禁止する批准済みの国際条約は存在しなかった。・総力戦の原則 双方が戦略的な都市爆撃を行っていた(東京大空襲、ドレスデン爆撃、ブリッツなど)。広島と長崎について用いられた軍事的根拠は、両都市に主要な軍司令部や戦争遂行を支える工業施設が存在していたというものだった。海外の反応>>2 これについてはいくら強調してもしすぎることはない。民間インフラの中に存在する軍事目標を攻撃することは、当時は普通だった。 広島が標的になったのは、主要な軍事施設があり、軍艦などの軍事資産に物資を供給する港であり、工業都市でもあったからだ。 長崎は、造船施設と工業インフラを理由とする代替目標だった。 小倉が当初の標的で、そこが最大規模の軍事・軍需産業の中心地だったことが理由だった。 また、これらの都市はそれまで攻撃を受けていなかったため、新兵器による全体的な被害を試すのに適した標的でもあった。海外の反応>>3 東京大空襲がすぐそこにあるのに、原爆の話が持ち出されているのはちょっと面白い。民間人に対してははるかに破壊的だったのに、原爆ほど派手ではない。海外の反応>>3 広島と長崎以外にも、アメリカが日本の都市をさらに攻撃していたことも重要だ。ただし、それらの都市に使われたのは主に、住宅や職場を焼き払うために設計された焼夷弾だった。 日本もアメリカを攻撃したが、その攻撃先には軍事目標があった。 しかし日本は太平洋戦域で、純粋に民間人を狙った恐怖爆撃も行っていた。 南京、重慶、広州、武漢、成都、西安、蘭州が、日本の民間人に対する戦争で最もよく知られている都市だ。 特に南京と重慶で日本が行ったことは完全におぞましく、今日なら戦争犯罪に当たる。海外の反応>>2 1945年当時、空爆や核兵器の使用を明確に禁止する具体的な国際法がなかったという点についてだけど、その後、それは変わったのか?海外の反応>>6 ああ、でもアメリカはそれに署名してないけどなlol海外の反応 誰が彼らを起訴するんだ?海外の反応>>8 誰が?そして、いったいどの軍隊が何かを強制するというんだ? それはさておき、日本政府自身でさえ、核爆撃によって何百万人もの日本人が飢餓から救われたと述べていた。 アメリカが無制限戦争を行った数少ない例の一つであり、もし大規模な戦闘を阻止するために必要なら、アメリカは爆撃や飢餓などによって、日本列島の人間をほぼ全員殺していただろう。 日本政府はルメイに対して、授与可能な最高位の民間勲章を授与した。 その後、日本人はかなり短期間のうちにほぼ前へ進み、まあ、そのことを忘れた。海外の反応>>9 ナチス・ドイツの民間人の死者数は、日本帝国の民間人の死者数よりはるかに多い(3倍以上)。 日本本土(朝鮮、台湾、満州などの植民地を除く日本そのもの)について、WW2中の民間人の死傷率は、総人口のおよそ0.7~1.1%と推定されている。 歴史家の多くは、ドイツの民間人の総死者数を150万人から300万人としている。 1939年の国勢調査による人口は約7900万~8000万人で(オーストリアなどの併合領土を含む)、これに基づくと死傷率は約2~3.8%になる。 海外の反応>>9日本人が恨みを抱かなかったとは思わないけど、確実に忘れてはいない。 火垂るの墓は1988年に制作された。そしてゴジラは核兵器による惨禍のメタファであり、今でも続いている。海外の反応 当時、核兵器を保有していた唯一の国を、いったい誰があえて起訴するんだ? 海外の反応>>12 核兵器がなくても、アメリカ以外の主要な軍事力を持つ国は、基本的にどこも壊滅状態だった。海外の反応 厳密には戦争犯罪ではなかったんじゃないか。2つの都市には軍事施設があり、軍需品の製造も行われていた。海外の反応>>14 同意する。 「戦争に勝ったから」という回答も正しいけど、1945年当時の観点からすれば、これは戦争犯罪ではなかった。海外の反応 代わりに日本の戦争犯罪について話そう。海外の反応 WW2中、飛行機を保有していた国は文字通りすべて、爆弾で民間人を攻撃していた。海外の反応 重要なのは、処罰を強制できるだけの力を持った誰かが必要だということだ。 アメリカが冗談めかして「世界の警察」と呼ばれる理由は、制裁や罰則のようなものを他国に強制できるだけの力と影響力を持つ国が数少ないからだ。 WW2では、アメリカは爆弾を落として立ち去ったわけではない。ヨーロッパと日本の復興に莫大な金を使った。これは歴史上、多くの国が行ってきたことよりもはるかに大規模だった。その過程で、おそらくかなりの好意も得た。海外の反応 核爆弾を持っていたからだ。 とはいえ、核兵器がなくても、日本は生物兵器をはじめとする数々の戦争犯罪を伴う総力戦をすでに行っていて、それらを考えれば、あのオーストリア人画家ですら二流に見えるほどだったかもしれない。海外の反応 犯罪じゃなかったからだ。 海外の反応 おそらく、日本がWW2中に長大な戦争犯罪の一覧を積み重ねていたからだ。 そしてアメリカの行動は、日本を降伏条件へ追い込み、太平洋での文字通りの侵略行為を止めるための手段と見なされていた。海外の反応 実際に、その戦争で「双方」が何をしていたのかを見てみるべきだ。全員が民間人に爆弾を落としていた。大きな理由の一つは、軍事基地や工場が民間人の居住地域の中に存在していたからだ。 原爆がどれほど恐ろしいものだったかというと、それは確かに恐ろしいものだったし、可能なら広島の平和記念資料館で一日過ごしてみることを強く勧める。 それでも、それはアメリカが日本に対して行った最悪の行為ですらない可能性がある。 ましてや、他の枢軸国に対して行ったことまで含めればなおさらだ。そして、この恐怖をもたらしたのはアメリカだけではない。海外の反応 何が犯罪だったんだ?海外の反応 戦争の初期、アメリカは、日本が民間都市の中に正当な軍事目標を混在させていたとしても、そのような攻撃は行わないと自らに言い聞かせていた。 しかし戦争が長引き、日本が敵や征服した人々に対してどれほど凶暴だったかを世界に示すにつれて、アメリカ人の同情は次第に薄れていった。そしてアメリカが都市を爆撃できるようになった頃には、日本はすべての民間人に死ぬまで戦う準備をさせていた。 その頃には、アメリカ人は狂犬のような人々を守るために兵士を一人でも犠牲にすることに本当に疲れ切っていた。そのため、日本の戦争遂行を支援できるものなら何でも正当な標的になった。 ちなみに、原爆は都市を消滅させるための、より簡単な手段にすぎなかった。アメリカはすでに60以上の都市を焼夷弾で破壊していたので、原爆はまったく前例のないものではなかった。 要するに、日本の民間人を気にする者はいなかった。海外の反応>>24 日本帝国陸軍は文字通り、自国民の食料と住居を取り上げ、沖縄で戦わせるために徴兵し、飢餓を大量発生させた。海外の反応 あの原爆によって何百万人もの日本人の命が救われたという興味深い反実仮想がある。 日本の名誉文化を考えると、陸上侵攻は悲惨なものになっただろう。民間人が自殺したり、何千人単位で兵士に対して無謀な突撃を行ったりした可能性がある。 確かに、興味深い反実仮想だ。海外の反応 アメリカが戦争に勝ったからだ。現実には、戦争犯罪で起訴されるのは、敗者が外部勢力から力を行使されるほど徹底的かつ完全に敗北した場合だけだ。海外の反応 lol……誰が起訴するんだ? そして戦争を終わらせたことについて、いったいどんな罪で?海外の反応 原爆はそれがあまりにも新しい兵器だったため、当時は戦争犯罪ではなかった。 WW1後になって初めて毒ガスの使用が戦争犯罪になったのと似たようなものだ。 それに、いったい誰が彼らを起訴するんだ?海外の反応 勝ったからだ。海外の反応 今もプーチンを起訴できていないだろ?海外の反応 我々が勝利して歴史を書いたからだ。 海外の反応ランキング…