
「廃バスで暮らせって?」爆発した2030年、「嘲笑ミーム」殺到(YTN・朝鮮語) 最近オンラインを熱くしている「バスハウス」ミーム。 おそらく一度はご覧になったと思います。 青年層住居難解消のために提示されたいわゆる「廃バス住宅」が2030世代の激しい反発と怒りを起こしています。 (中略) このように廃バスを積み重ねた「廃バスアパート」のイメージと「ザ・ファーストムービングキャッスル」、「漢南ザホイール」、「バンポーター・ザイ」など、既存のアパート名を活用して皮肉なイメージも目に付きます、 高速ターミナルに駐車された「バスハウス」に住居し「盤浦に住む」と自慢するミームまで「廃バス青年住宅」と関連した各種AIミームがオンラインを占領しています。 このような嘲弄性ミームが登場した理由、国会国土交通委所属の共に民主党ファン·ヒ議員が7日、自身のSNSに提案した「廃バス住宅案」のためですが、 ファン議員はオランダのアムステルダム運河のボートハウスを類似事例として提示し、「廃棄バスを住居空間にリモデリングして青年のための臨時住居施設として活用してみることができる」という提案をしました。 (引用ここまで) 不動産問題を解決できないどころか、ソウルのマンション価格も家賃価格も上昇一辺倒で若者を失望に追いこんでいるイ・ジェミョン政権。 先日、30代からの支持率が減少しているとのニュースをお伝えしました。 7割が不支持に回っている状態。 リアルメーターの調査では4週連続下落。 李大統領支持率 就任後最低の43.3%=4週連続下落(聯合ニュース) 7週連続で下落してから、2週連続で上昇。 この上昇したタイミングがサッカー協会をばちぼこに批判した時でしたね。 時事ネタをうまくつかんで2週連続で上昇したものの、下落基調なのは変わらず。 この2週間のまぎれを除くと11週間に渡って連続下落中。 ついに43.3%。 「岩盤支持層」とされている「なにをやっても共に民主党を支持する」って層が30%前後います。 そうした「固い支持層」以外はほとんどそっぽを向いている、向きはじめているってところですね。 そんなところに追い打ちとなったのが、共に民主党の国会議員から出てきた廃バス住宅論。 「廃バスを一時的な住宅として提供すればWin-Winなのでは?」ですって。 韓国の若者層は怒るよりも、もはや呆れ果ててミーム扱いしてたりします。 憧れのタワマンだ(笑)。 それ以外にもいくつか、こんな感じで映像も出てます。 「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」ならぬ、「韓国の若い者は廃バスにでも住まわせておけ!」ですね。 どうも本人は「いいアイデアだろ?」くらいの感じで出してて、こんなに反発されるとは思っていなかった模様。 「マンションがなかったら結婚もできない」って現状をなんとも思ってないんでしょうね。 翔んで埼玉魔夜峰央白泉社2016-03-01 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…