
「新製品だと思って買った」···「国の恥」を非難する韓国ブランドコピー論議(アジア経済・朝鮮語) 最近、ソーシャル·ネットワーキング·サービス(SNS)を中心に、東京ベリー製品パッケージが東京バナナを連想させるという批判が急速に広がっている。 ロゴの字体と果物のイラスト配置、包装構成はもちろん、右下の刻印形態まで全般的なデザイン要素が似ているという指摘だ。 ある利用者は「東京バナナで新しい製品が出たと思った」と明らかにし、また別の利用者は「正式協業やライセンスでなければ事実上模倣に近い」と批判した。 実際、誤認購買の事例も登場した。 あるネチズンは「東京バナナメーカーがイチゴバージョンの新製品を発売したと思って購入した」と打ち明けた。 ブランドが使ってきた広報文句もやはり論難の対象になっている。 東京ベリーは「旬の果物の風味と東京感性をそのまま」というメッセージを掲げ、全国のデパートでポップアップイベントを続けてきた。 しかし、該当ブランドが実際に日本に基盤を置いた企業ではないという事実が知らされ、日本ブランドと誤認される恐れがあるという批判が提起されている。 (引用ここまで) 韓国で「東京ベリー」なるものが話題になっています。 そのパッケージがこちら(左側)。 東京ばな奈と同じコンセプトで作られた新製品かな、と感じますね。 フォントの選び方、大きさ、配置。 イラストの雰囲気とレイアウト。 ですが、韓国で作られた「ニセモノ」です。 こうしてそこそこ話題になっています。SNSでは「国の恥だ」とされていますが。 まあ、かっぱえびせんやらポッキーをぱくって「国民的お菓子」にしてきたのですから。 その延長線上にある製品だと思えばなんの不思議もないのでは? このあたりが日韓の実際の文化的な力関係の実際なんですよね。 韓国には「日本のものだと錯誤させるパッケージが存在する」わけです。 これ以外にもいくつかありますね。 その一方で日本に「韓国のものだと錯誤させるパッケージがあるのか」と。 まあ……うん。 そういうことですね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サッカー韓国代表がW杯で敗退→イ・ジェミョン大統領「無能を指揮官に選んだからだ」→韓国国民「ホン・ミョンボのせいだ!」……そもそも弱いからでは? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…