<北中米W杯>ノルウェーとカーボベルデ突風が吹いたW杯、アジアは衰退…韓日早期敗退(中央日報) 参加国数が32カ国から48カ国に拡大改編されて行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会は大会終盤まで「アンダードッグの反乱」が続いた。大会序盤に格下とされた国々が鋭い競技力を披露してだ。「参加国拡大で大会水準が落ちるだろう」という懸念をきれいに払いのけた。 28年ぶりに決勝トーナメンに進んだ「バイキングの後裔」ノルウェーと、W杯に初めて出場した「アフリカの小国」カーボベルデが代表的な異変の主人公だ。特級ストライカーのアーリング・ハーランドを前面に出したノルウェーは決勝トーナメントでアフリカの強豪コートジボワールを2-1で破ったのに続きベスト16戦では優勝候補のブラジルを脱落させる底力を見せた (中略) アジアサッカーは波乱の主人公になるのに失敗した。むしろアジアサッカー連盟(AFC)加盟国は今大会で最も痛恨の成績表を受け取った。6カ国が出場した2022年カタール大会では韓国、日本、オーストラリアの3カ国がベスト16に上がりアジアサッカーの存在感を知らせたが、今大会では韓国がグループリーグで敗退した。「脱アジア」を自負した日本はグループリーグを1勝2分けの無敗で決勝トーナメントに進出したが、ブラジルに1-2で敗れ挑戦を終えた。 (引用ここまで) ワールドカップはスペインが優勝して大団円でしたね。 個人的にはイングランドを応援していたのですが、3位はまあよい結果だったのでは。 感想としては「アルゼンチンが優勝しなくてよかった」ですかね。 いまだにマリーシアがワールドカップの舞台で通用すると思っていて、無駄なカードをもらって自滅したわけで。 ま、スペインに圧倒的な技量の差を見せつけられて、いらいらが爆発した結果ともいえますか。 120分やってシュート2本、枠内ゼロじゃ勝てんわな。 次回は本戦に64カ国参加ともされています。 なんとしてでも中国をワールドカップに出させたいんでしょうね。 グループリーグ16組かぁ。 そんなような総括を韓国メディアもやってまして。 中央日報は「カーボベルデとノルウェーが躍進を遂げた。残念ながらアジア勢は主役になることができなかった」として「韓日早期敗退」とかしているんですが。 いや、韓国と日本じゃ全然立ち位置違うからね? AFC勢は9カ国出場。 グループリーグ突破できたのは日本とオーストラリア。 「安全圏」である勝ち点4以上を稼げたのはこの二カ国だけ。 グループリーグで無敗だったのは日本とイラン(3分け)だけ。 全敗はイラク、ヨルダン、ウズベキスタン。 カタールは1分けで勝ち点1。 サウジは2分けで勝ち点2。 イランが3分けで勝ち点3。西アジア勢ゼロ勝。 それに比べれば韓国は1勝できただけまだマシともいえるかもしれませんが。 まあ、あのA組を抜けられなかった時点で終わりですよ。 「FIFAランキングが30位台になってしまった」とか言ってるんですが。 「W杯惨事」韓国サッカー、4年7カ月ぶりFIFAランキング30位外に(中央日報) パレスチナに引き分けて、南アに負けてるんですから32位でもまだ高いんじゃないですかね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国で起きた「投票用紙不足」事態……なぜ起きたのか、そして周辺事情を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…