ドイツ・ブンデスリーガの世界的ビッグクラブ、FCバイエルン・ミュンヘンに所属する伊藤洋輝選手。今回のワールドカップでは、フィールドプレーヤーで唯一、全4試合でフル出場を果たしました。伊藤選手は、インタビューなどで、これまでに何度も触れていることなのですが、右のまつげと眉毛の位置に白斑があります。小学3年生のころから白くなり始め、現在では「何とも思っていない」くらい、ご自身にとっては自然なものになっており、「ありのままでいいじゃないか」と考えているそうです。白斑を持つ人は世界中にいますが、ブラジルの少年、ミゲル君もその一人。ミゲル君にとって同じ特徴を持つ伊藤選手はヒーローで、先日行われたブラジル戦の日本の国歌斉唱の際には、伊藤選手が映ると歓声を上げて大興奮。図らずも自国の代表の対戦相手となってしまいましたが、憧れの存在であることには変わりはなかったようです。この動画は海外で大きな話題となり、関連投稿には多くのコメントが寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「私も日本の作品に救われた」 日本のアニメが3歳の少女に希望を与え世界を感動の渦に…