メジャーリーグのサンディエゴ・パドレス、カンザスシティ・ロイヤルズなどを経て、2024年に日本ハムに入団した、ドミニカ共和国出身のフランミル・レイエス選手。2025年には本塁打王と打点王の2冠を達成し、今季も28日時点で打率(.328)はリーグ1位、本塁打(21本)と打点(54点)はリーグ3位と、リーグトップクラスの成績を収めています。レイエス選手は今月7日に31歳の誕生日を迎えたのですが、当日の試合で打席に入った際、客席から「ハッピーバースデートゥーユー」の合唱が響き、ファンが用意したメッセージなどが掲げられました。また相手投手のアンドレ・ジャクソン選手も、歌が終わるまで投球を待つという神対応を見せています。動画はドミニカ共和国や北中米の人たちにも発見され、日本の球場の雰囲気に感激の声を寄せていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「こんな国民は他にいない!」 国籍を問わず平等に応援する日本のファンの姿に世界が感動…