今回は、毎回日本に行くと自信を失いそうになってしまう、アメリカ人女性による投稿です。早速ですが、以下が要点になります。「日本に行くたびに、自分の服装について、軽いアイデンティティ・クライシスに陥るんだよね。どんな服を持って行っても、東京を歩き回るうちに、『どうして日本人はみんなあんなに自然に、おしゃれにキマってるんだろう?』って思っちゃうの。ハイブランドを着てる人たちや、銀座でおめかししてる人の話じゃなくて、普段着のことね。カジュアルな街歩き用の格好ですら、なぜか洗練されて見えるっていうか……。しかも日本に行くと、自分のワードローブを、全部見直したくなっちゃうから困る。素敵な古着屋や手頃なショップ、ユニクロ、無印良品、そして東京を散策してる時に見つける小さなショップの数々のおかげで、服を全部買い替えたくなっちゃうんだよね。私の普段の街歩き用コーディネートは、一日中観光して歩き回るのに十分快適なはずだけど、日本を離れる時はいつも『自分のスタイルをアップデートしなきゃ』っていう気分にさせられるの」以上です。投稿者さんはその上で、他の外国人にも同じ経験があるのか訊ねているのですが、コメント欄には、共感の声が殺到していました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃…