独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の調査によると、2024年5月1日現在の留学生数は33万6708人で、前年比5万7434人(20.6%)増となっています。中でも短期大学と専修学校はともに6割以上と、大幅な増加を見せています。専修学校に関しては、専修学校の国際化推進事業により、専修学校卒業⽣の在留資格切替えの円滑化が行われ、「学んで働く」というルートが明確になったことが、急激な増加の理由として考えられます。今回は日本の高校に留学した米国の生徒の投稿からで、カトリック系の米国の高校の制服を身にまとった姿と、留学先の日本の高校の制服姿を紹介しています。動画説明欄には「以前は文句を言っていた」とあり、通っていたアメリカの高校の制服には、小さくない不満を感じていたようでした。留学前と後の違いに、コメント欄には驚きの声が殺到。可愛らしいデザインの日本の制服の効果もあり、多くの人が留学後に垢抜けたと感じており、日本の制服を羨む声も相次いでいました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人は幸せだね」 なぜ日本の若者は海外を目指さないのだろうか?…