南米ベネズエラで、マグニチュード7を超える地震が立て続けに発生してから、昨日で1週間を迎えました。犠牲者は2200人、負傷者は1万1000人を超え、およそ5万人と連絡が取れない状態が続いています。日本政府は6月26日から派遣中である、国際協力機構(JICA)の調査団の活動を通じ、現地で医療ニーズ等の確認ができたことなどを踏まえ、国際緊急援助隊・医療チームの派遣を決定しました。なお医療チームは、外務省・JICA職員及び、登録された医師、看護師等を含む42名で構成されます。また高市総理や佐藤靖駐ベネズエラ大使が、ベネズエラ国民に対してお見舞いの言葉を発信しており、これらのことが迅速かつ異例の対応として、現地で大きな感動を呼んでいます。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本に永遠の感謝を!」 最も募金額が多い国は日本だったとトルコ外相が公表し話題に…