1:名無しさん+:2026/06/24 ID:??? ※かんたん要約 コンビニはここ数年値上げが続き、特に弁当などの食品は年6%超のペースで上がっています。生活防衛のため利用を控える人が増え、セブン・ファミマ・ローソンの3社とも客数と実質の売上が落ち込む「三人負け」状態になっています。 その代わりに人気が出ているのが「まいばすけっと」のようなミニスーパーです。総菜や弁当を店内で作らず、PB商品や物流網を活用してコストを抑え、安さで支持を集めています。 ただしミニスーパーの弁当は「安いけど美味しくない」という弱点があり、そこに目をつけたのが西友を傘下に持つ「トライアルGO」です。美味しい弁当を武器に、ミニスーパー業界での存在感を強めています。 さらにドン・キホーテも「ロビン・フッド」という新業態でこの市場に参入し、安価なおにぎりや弁当を展開しています。 コンビニがこれまで強かったのは、デフレで価格の高さが気にされなかったからであり、インフレ時代に入った今、その優位性が崩れつつあります。 全文はリンクから 元記事:…