1: 匿名 2026/06/18(木) 16:31:47 米倉涼子、“古巣”谷桃子バレエ団の約10年ぶり新作公演で30年ぶりにバレエの舞台へ - 芸能 : 日刊スポーツ米倉涼子(50)が、谷桃子バレエ団の約10年ぶりの新作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」(新国立劇場オペラハウスで8月9~11日)への出演が決定し、1… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ 米倉は、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」で4度の主演を果たしたこともあるが、オファーを受けて「率直に、不思議で仕方がないというか。プロのバレエ団のショーの中に、バレエダンサーでない人間が一緒に板の上に立つのが元々、違和感がある。考えられないこと。すぐにお声がけいただいた時、喜べる感覚ではなかった」と即断できなかったと明かした。「壊してはいけない…バレエダンサーのように立っていても違和感が生まれる、不安と疑問ばかりで、お願いしますとは言えなかった。その日から毎日、YouTubeを見た」とも続けた。 「バレエをやめた人間、…後悔はなかった。1番、難しい踊りだと分かっているので、簡単にお引き受けできなかった、年齢的に伸びしろがあるか分からなかった…重要な役なのでお引き受けできなかった」とオファーに悩んだ想いを繰り返し吐露。その上で「唯一、流れがあるとすれば谷桃子先生に直接、教えをいただいた。毎日のように通って、髙部尚子だ! と見ていた憧れの方にお声がけいただいたことはありがたい。お声がけいただいた日に、谷先生からもらったテレホンカードが出てきた。『頑張りなさいよ』と3週間考え、腹をくくって受けようと思った」と最終的に受けた思いを語った。…