1: 匿名 2026/05/20(水) 14:57:02.24 ID:??? TID:SnowPig 生成AIの急速な普及に伴い、データセンター需要は拡大を続けている。 立地や電力、冷却に使用する水資源の確保、周辺インフラ、災害リスクなどを踏まえた多様な供給形態が求められている。 そうした中で商船三井、日立製作所、日立システムズの3社は2026年3月30日、中古船を改造した浮体式データセンター(Floating Data Center、以下FDC)の開発、運用、商用化に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。 浮体式データセンター(FDC)開発の背景 日立グループが陸上データセンターの運用実績を持つ日本の他、マレーシアや米国を中心に、2027年以降の稼働開始を見据えてFDCの需要や基本仕様、運用手順の検討や事業化に向けた検証を行う。 3社は各社の実績や知見を生かし、中古船を改造したFDCの商用化を目指すとしている。 つづきはこちら…