1 名前:少考さん ★:2026/05/20(水) 16:10:11.69 ID:gLzI8pmr9.net インドネシア監禁の日本人女性「ここで働くのが唯一の選択肢、嫌なら臓器売れ」と中国人指示役に脅され : 読売新聞 2026/05/20 15:15 特殊詐欺の拠点となっていたインドネシア・スラバヤの住宅に監禁されていた日本人女性2人が18日、保護された警察署内で読売新聞の取材に応じた。監禁された家で、中国人の指示役から「ここで働くのが唯一の選択肢。嫌なら臓器を売ってもらう」と脅されたと明かした。 2人は関東地方に住む30歳代と40歳代の女性で、詐欺には加担していなかったとして、警察が捜索した際に保護された。拘束された日本人4人との関係性はないとされている。 30歳代の女性はSNSで接客業の求人に応募した。当初の行き先はベトナムで、4月18日に成田空港に来るよう指示された。「目的地が途中でタイに変わり、最終的にインドネシアになった」と話した。 40歳代の女性もSNSで別の仕事に応募したが、行き先が転々とするのは共通していた。「怪しいと思いながらも、次々に届くメッセージに判断能力を奪われた」と振り返った。 2人は4月19日にジャカルタ近郊の空港に到着後、ガイド役とされる中国人女性と行動した。国内便でスラバヤ空港へ移動し、車で住宅に到着。2階に閉じ込められ、日本の宅配業者になりすます台本を読まされていたという。実際に詐欺の電話をかけることはなかったが、女性の一人は「救出が遅れていたら加担させられていた」と語った。 引用元:…