1: おっさん友の会 ★ 2026/05/20(水) 14:10:05 ID:l+B7ZBa39 警視庁公安部による冤罪(えんざい)「大川原化工機事件」について、現職警察官として法廷で異例の捜査批判をした警部補の男性が2026年3月末、警視庁を自ら退職した。 この事件に携わった捜査員のなかで、自ら職を辞した人は元警部補が初めて。 大川原側が違法捜査の責任を求めた国家賠償請求訴訟では、3人の現職警察官が法廷で捜査を批判した。 捜査関係者によると、他の2人は今も警視庁で働いているという。 ◇立件の理由を「決定権者の欲」と証言 大川原化工機に対する捜査は17年春に始まり、社長ら3人は20年3月に外為法違反(不正輸出)の疑いで逮捕、起訴された。 元警部補は捜査開始時から19年3月まで、事件を手がけた公安部外事1課5係に所属していた。 元警部補は24年10月、国賠訴訟の控訴審に証人として出廷。 証人尋問で立件の理由を問われ、「組織としてはない。 日本の安全を考えるうえでも全くない。 決定権を持っている人の欲。 そうとしか考えられない」と証言した。 一方で警視庁側は控訴審の最終準備書面で、元警部補ら3人の証言を「壮大な虚構」と否定した。 東京高裁は25年5月、3人の証言をほぼ認めるかたちで事実認定し、「3人が逮捕は相当でなかったと述べていることも重く受け止めるべきだ」と言及した。 毎日新聞 2026/05/20 大川原化工機冤罪、法廷で捜査批判の警部補が警視庁を自主退職(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 警視庁公安部による冤罪(えんざい)「大川原化工機事件」について、現職警察官として法廷で異例の捜査批判をした警部補の男性が2026年3月末、警視庁を自ら退職した。 この事件に携わった捜査員のなかYahoo!ニュース…