1: ななしさん@発達中 2026/05/20(水) 14:21:47.64 ID:l+B7ZBa39 福岡でいま、「謎の風邪」が流行っていると、SNSで話題になっています。 実際に福岡の病院はどうなのか。 そしてその正体は何なのか。 3人の医師に取材しました。 KBC 2026/05/19 ここ数週間、SNS上で「謎風邪」というキーワードが不気味なほどの広がりを見せている。発端は、著名なインフルエンサーが「風邪っぽいけど風邪じゃない、“謎風邪”が巷で流行か」とまとめた投稿だった。この投稿は瞬く間に5万以上の「いいね」を集め、「自分もそうだ」「数週間前からだるい」と共感の嵐を巻き起こしたのだ。 九州方面から北上しているという噂まで飛び交うこの「謎風邪」。しかし、その正体は、未知の恐ろしいウイルスではなく、実は現代の医療制度が生み出した「死角」に潜む、おなじみの病原体の可能性が高いという。 「ショボい発熱」と「終わらない咳」…SNSで共感の嵐を呼ぶ不気味な共通点 SNSに寄せられた患者たちの悲鳴をまとめると、この「謎風邪」には奇妙な共通点がある。喉の違和感から始まり、軽い咳と鼻水、そしてひたすら絡む痰。熱は基本的になしか、出ても微熱程度(ショボい)。しかし、2~3日では絶対に治らず、数週間ダラダラと長引くのだ。 発熱がないため、多くの大人は「ただの軽い風邪だろう」「花粉や黄砂の影響かもしれない」と高をくくり、仕事や日常のタスクをこなそうとする。しかし、いざ耳鼻科や内科に駆け込んでも、医師からは「少し喉が赤いですね」と対症療法の薬を処方されるのみで、劇的な改善は見られない。「原因不明」のまま2週間以上も不調が続くため、患者たちはこれを「謎風邪」と命名したのである。 正体は未知のウイルスではない!小児科からの使者「ヒトメタニューモウイルス」 巷の大人たちが正体不明の不調に首をかしげる中、SNS上の医師たちは冷静に一つの有力な容疑者を名指ししている。それが「ヒトメタニューモウイルス(hMPV)」である。 ZAKⅡ 2026年05月19日 13時55分…