1: ななしさん@発達中 2024/10/14(月) 19:24:23.69 ID:GvZlJpCr 水を飲んでも「二日酔い」は防げないとの研究結果二日酔いを防ぐためのアドバイスとして、よく水をたくさん飲むことが推奨されます。 しかし、深酒をした人が翌日に経験するつらい二日酔いと脱水症状の関係を調べた研究により、実は水を飲んでも二日酔いの予防にはほとんど役立たないことがわかりました。 (中略)「二日酔い対策には水」という常識を科学的に検証すべく、オランダ・ユトレヒト大学の薬理学者であるマーロウ・マッカス氏らの研究チームは、アルコールによる二日酔いと水分の摂取量や脱水症状をテーマにした13件の調査のデータを集めて分析しました。収集対象の調査には「オランダの大学生826人を集めて、二日酔いの原因となったアルコールの摂取時にどれだけ食事や水分を一緒に摂取したかを尋ねる」「18~30歳のボランティア29人に飲酒をしてもらい、翌日の二日酔いや口の渇きの重症度を聞き取る」といったものが含まれています。これらの一連の研究結果をまとめたところ、二日酔いと脱水症状が同時に発生することがよくあるものの、それらが直接関連しているという証拠は得られませんでした。つまり、どちらかの症状がもう一方の症状を引き起こすわけではないので、水分摂取により脱水症状を防いだとしても、二日酔いを直接予防する効果はほとんどないということになります。研究者らは論文に、「二日酔いは比較的長引くのが一般的ですが、脱水症状の影響は軽度で短時間でした。これらの調査データから、飲酒中または飲酒直後に飲水しても、翌日の二日酔いを防ぐ効果はわずかしかないことが明らかになりました」と記しています。水分の摂取は、二日酔い予防だけでなく治療にもあまり意味がなく、飲んだ水の量は二日酔いの重症度や喉の渇きの変化とはほぼ無関係だったとのことです。 (以下略、続きはソースでご確認ください)…