1: 匿名 2026/05/20(水) 19:21:32 福岡で「謎の風邪」が流行? インフルでもコロナでもないその正体は(KBC九州朝日放送) - Yahoo!ニュース福岡で「謎の風邪」が流行しているとSNSで話題になっています。 長引く咳や喉の痛みを訴える人が急増し、クリニックも混雑。 急な気温変化や黄砂などの影響で免疫力が低下したところに、様々なウイルスが複合Yahoo!ニュース 「謎風邪治りそうで治らずズルズル」「のどに違和感これ謎風邪なんですかね」。 現在、SNS上で「福岡で謎の風邪がはやっているらしい」といった投稿が相次いでいます。 実際に福岡市内のクリニックでは、ゴールデンウィーク明けから喉や鼻の不調を訴える患者が急増。 検査を必要としないような弱いウイルスがなぜ症状を引き起こしているのか。 瀬川院長は、大きな要因として急激な気候の変化を挙げます。 「寒暖差が大きいと、それに対応する自律神経が乱れていきます。 自律神経が乱れると免疫力が落ちていきますので、その分感染症にかかりやすい体になっていく」と解説。 ゴールデンウィークからの急な暑さや、朝・昼の寒暖差によって免疫力が低下し、ウイルスなどの外的な要因の影響を受けやすい状態になっていると分析しています。 環境要因も関係している可能性があります。 瀬川院長は「花粉、あとは黄砂、PM2.5、そういったものが環境因子として挙げられます」。 この時期は「カモガヤ」などイネ科の植物による「夏の花粉症」が始まる季節で、大陸からの黄砂やPM2.5の飛来も重なります。 これら外的要因が複合的に作用し、喉や鼻の症状を引き起こしていると考えられるのです。…