
1: 馬頭星雲(茸) [ニダ] 2026/05/19(火) 13:35:29 40歳ITエンジニアが丸いお尻をつくりあげてコンテスト初出場で準グランプリ 「美女になりに行きますか!」の言葉でポジティブにトレーニング FITNESS LOVE 4月12日(日)、大阪・大阪国際交流センターで開催された『ベストボディ・ジャパン2026近畿大会』。 モデルジャパン部門ウーマンズクラスで準グランプリに輝いた谷幸子(たに・さちこ/40)さんは、もともと「自分はお尻のある体型ではない」と思い込んでいたという。 「初めての大会出場、よく頑張ったなという気持ちです。 まだまだ課題ばかりで苦しくもありますが、まずは第一歩を踏み出せた自分を褒めたいです」 そう振り返る幸子さんはITエンジニアとして働きながら、4年間トレーニングを継続し今回のベストボディジャパンでコンテスト初出場を果たした。 週2回でも変われた ヒップラインを育てた3種目と食事の工夫 「もともとお尻があるタイプではなかったので、これが自分の体型なんだとずっと思い込んでいました。 でも鍛えればきれいなお尻は作れるということを知って『美尻になってみたい!』と思ったのがきっかけでした」 幸子さんのトレーニング頻度は週2回。 多い回数ではないが、その中でもお尻のトレーニングでは欠かさず取り入れている種目がある。 「丸いお尻をつくるために、お尻の上部や横を形づくる中殿筋、小殿筋を意識して使うことを重視しています。 種目はブルガリアンスクワット、ルーマニアンデッドリフト、アブダクションの3つです。 中殿筋と小殿筋は、ヒップの横側から上部にかけての立体感にかかわる筋肉で、ここが使えると丸いヒップラインをつくりやすいんです」 幸子さんは、片脚で行う種目では、よりピンポイントでお尻上部に刺激を入れるため、母指球で床を踏む感覚も大切にしているという。 「ブルガリアンスクワットはダンベル7kgを左右に持って15回×3セット。 ルーマニアンデッドリフトはダンベル9kgを左右に持って15回×3セット行う。 日によっては片脚で行い、より左右差や効き方を確認することもあります。 アブダクションは32kgで15回×4セット。 前傾と後傾を使い分けながら、狙いたい部位に合わせて刺激を変えています」 40歳ITエンジニアが丸いお尻をつくりあげてコンテスト初出場で準グランプリ 「美女になりに行きますか!」の言葉でポジティブにトレーニング(FITNESS LOVE) - Yahoo!ニュース4月12日(日)、大阪・大阪国際交流センターで開催された『ベストボディ・ジャパン2026近畿大会』。モデルジャパン部門ウーマンズクラスで準グランプリに輝いた谷幸子(たに・さちこ/40)さんは、もともYahoo!ニュース…