
転載元: それでも動く名無し 2026/05/20(水) 20:18:19.40 ID:hckzu07m0 7月以降、先発の座を岸田と分け合うことになり、8月23日のDeNA戦(東京D)で右手中指を骨折して離脱した。 「悔しい1年」と受け止め、「来年は絶対やり返す。僕の色をしっかり出せるように。信念を持ってやる」と決意を示した。 “復権”の鍵は「甲斐拓也」を表現することにある。新天地で初めて組む投手ばかりだった今季。「ピッチャーに気持ちよく投げてもらうことを先行しすぎた」。投手に合わせることを優先したことで要求しきれない部分があったという。「来年は変な遠慮をすることなく、今までやってきた『甲斐拓也』としてのものをしっかり出す」と見据える。 コミュニケーションを取った上で、ためらうことなく自分の意見を伝える。これが本来のスタイルだ。「『それは違う』『こうやっていこう』とはっきり言う。それが自分の色なので、出せるように」。自らの流儀を貫き、来季は扇の要として君臨する。 2: それでも動く名無し 2026/05/20(水) 20:19:37.16 ID:Y0NQYhCO0 そして金だけもらいます 3: それでも動く名無し 2026/05/20(水) 20:19:51.09 ID:hckzu07m0 「しっかり自分の色を出していきたい」移籍2年目 巨人・甲斐拓也の覚悟 去年は8月にホームでの交錯プレーで右手中指を骨折。戦線離脱を余儀なくされました。自身のいぬ間に岸田行倫選手が台頭し、正捕手としての座を争う強力なライバルの1人に。もちろん、甲斐選手もこのままで終わるつもりはありません。「しっかり自分の色を出していきたい」と意気込みました。 「若い選手も多いので、とにかく自分たちの野球をすることが大事。1年通していろんなことがあると思いますが、軸を持ってやって行けたら。僕も含めてそうですが、いい手本になれるようにしていきたいですし、それを若い子が見てやっていければ、強いチームが続くと思います。今年(移籍)2年目になって、結果が求められると思うので、しっかりそのつもりで頑張ります」 4: それでも動く名無し 2026/05/20(水) 20:21:16.80 ID:hckzu07m0 【巨人】甲斐拓也が決意「優勝、勝つということが一番」 昨季の雪辱へ トレーニングのテーマについては「戦える準備をこの1月にしっかりするだけ」と甲斐選手。自主トレの中で各球団の若手捕手とともに練習に励み、ベルトを巻いて行う打撃練習については「可動域を広げられるようにという目的」と話しました。 昨年はソフトバンクからFA(フリーエージェント)で巨人に移籍。序盤から出場を重ねますが、シーズン途中に右手指骨折のケガで離脱。68試合で打率.260の成績で、チームも優勝した阪神と15ゲーム差を離され3位に終わりました。 昨季の雪辱へ。「優勝しかないと思います。結果が全ての世界なので、優勝、勝つということが一番ですね」と決意を口にしました。…