
1: ぐれ ★ NunbFFyt9 2026-05-19 15:20:41 夫に隠れて10年にわたり二重生活 「おばさん」と呼ばれても悪態をつかれても交際関係を解消せず ストレス溜め込み最終的には男性の母親の手も借りながら殺害 当初は「殺してくれ」と言われたと嘘の供述 裁判は ※5/19(火) 12:04配信 テレビ静岡NEWS 結婚後も別の男性との交際を続ける中、二重生活が立ち行かなくなり、男性の母親の手を借りながら窒息死させたとして起訴された女の裁判が5月18日から静岡地裁沼津支部で始まった。 起訴されているのは神奈川県松田町に住む女(55)で、2025年9月、交際していた男性(当時56)の首を男性の母親と共にネクタイやタオルを使って締め付け、窒息死させた罪に問われている。 裁判は5月18日から地裁沼津支部で始まったが、これまでの公判前整理手続で男性を殺害したことに検察・弁護側とも争いはなく、争点となるのは女に科す量刑の重さだ。 検察側の冒頭陳述によれば、女は33年前に知人の紹介をきっかけに男性と知り合い交際を開始。 その後、破局を経て再び交際関係になったが、15年前に職場で知り合った現在の夫とも交際を始めると、2015年頃には結婚した。 ただ、女は夫には男性との交際関係を隠し、また、男性にも結婚した事実を伝えず交際関係を継続したという。 男性は2018年頃に仕事を辞めて無職となり、家に引きこもるようになったが、女は週に数回は自宅を訪れ、酒やタバコなど頼まれたものを買って持って行ったり、携帯電話の料金を支払ったり、洗濯をしたりと身の回りの世話を続けた。 男性は当初こそ謝意を示していたものの、次第に世話をしてもらうことが当然であるかのような態度に変わり、難癖をつけたり、悪態をついたりするようになったそうだ。 2025年になると、男性は女について「おばさん」と呼ぶようになり、女は仕事が忙しくなったこともあって強いストレスを感じるようになった。 すると、6月頃には「男性が死んでくれたらいいのに」と殺害を考えるようになる。 夏頃には、男性から「お前はみんなからバカにされているのではないか」と言われ、こうした態度に怒りや恨みを募らせるとともに、男性と夫の双方に隠れて二重生活を続けることにストレスを溜め込み、「男性がいなくなれば私の生活が楽になる」と思案の末に殺害を決意した。 殺害を実行したのは9月12日。 女は男性から「きょうは来なくてよい」とのメールを受け取っていたが、家に行って部屋に入ると持参したネクタイで背後から突然、男性の首を絞めた。 ところが、男性はうめき声を上げたものの死亡せず、そこで女は交際当初から面識のある男性の母親を部屋に呼び、殺害を手伝ってもらうことを画策。 母親は事件の1週間ほど前に女と会っていて、そこで働かない息子についての愚痴をこぼした上で「同じ家にいるのがつらく、働いている時間の方が気晴らしになる。面倒を見てもらって申し訳ない」と言っていたという。 続きは↓…