1: 匿名 2026/05/18(月) 15:56:22 兼六園、二重価格へ検討委 6月補正予算案、石川県方針 夏ごろ発足、魅力向上議論|政治|石川のニュース|北國新聞●金沢城菱櫓も対象 兼六園での二重価格導入に向けて、石川県が…北國新聞 作庭から350年、一般開放から152年となる名園の魅力向上策を議論、その財源として入園料(現在大人1人320円)を二重価格とすることの可否を探る。金沢城公園の菱櫓(ひしやぐら)などの入場料も同様に検討対象とする方向だ。 兼六園は1976年に園内の保全のため、入園料100円で有料化された。その後、数度の値上げを経て現在の料金となった。 石川のシンボルである特別名勝は昨年度の入園者数が260万人を超え、このうち外国人客が過去最多の60万人に達した。一方で、多言語での案内設備が十分とは言えず、園内に交流休憩施設といった場所が不十分との見方もある。 兼六園は、所有者の財務省から無償貸与を受けて県が維持管理をしており、入園料は維持管理の範囲内で設定する決まりとなっている。そのため、2024年度でみると、入園料収入4億9500万円に対し、樹木の剪定(せんてい)や園路の補修などに使った費用は4億9300万円と、収支がほぼ均衡している。…