1: 匿名 2026/05/10(日) 08:56:19.09 ID:??? TID:1015hasan 4月30日夜、為替介入に動いたとみられる日本政府。ドル円レートは1ドル=160円から一時は155円台半ばまで円高になった。 しかし、為替介入の効果がどこまで継続できるかは不明だ。本来必要なのは、円安の根本的な要因である日米金利差に直接対処するために日本銀行が政策金利の引き上げを行うべきだからである。 ■為替介入は「時間稼ぎ」にすぎない もともと為替介入は為替レートの問題を解決する基本的手段とは考えられておらず、「時間稼ぎ」と捉えられている。介入に先立って円安が進んだのも、日銀が4月28日の金融政策決定会合で利上げを見送ったことの影響が大きかったと考えられる。日銀が現在の円安を容認するシグナルと受け止められた可能性は否定できない。 以下ソース…