1: 匿名 2026/05/10(日) 14:15:36.74 ID:??? TID:SnowPig ―[ひろゆきの兵法~われら氷河期は[人生後半]をどう生きるか?~]― 就職氷河期世代はこれまでの人生においてさまざまな困難を乗り越えてきたわけだが、40~50代になって改めて向き合う難問が「お金の使い方」だ。 将来不安から必要以上に貯蓄を追い求めてしまう彼らに、同世代のひろゆき氏がシンプルな指針を示す。 コスパが良い出費と、満足するための浪費、人生には2つとも必要 インフレに給料が追いつかない状況が続くなかで、やたらコスパを追いかける人が増えている気がします。 ただ、コスパをちょっと勘違いしている人も多いです。 例えば、毎年映画館に行くのに10万円を使っている人が、60万円のゴーグル型空間ディスプのアップルビジョンプロを買って「これを使ってサブスクで毎日映画を見るなら映画館に行くより安い」と言っていたとします。 まぁ、理屈は理解できなくもないのですが、それは数年間一切映画館に行かない場合の話。 そうでないなら、ただの高い買い物の言い訳にすぎないし、60万円の元を取れるのかも疑問ですよね。 これが企業とかの場合はシンプルで、総支出が減らないなら「コスパが良い」とは言いません。 逆に初期費用を払っても毎月のコストが下がって総支出が減るならコスパが良いので投資をします。 もし社内で「コスパが良いので導入しましょう!」と言っても、実は支出が増えていたら、その人は「計算ができない人認定」をされます。 そんなことは誰しも理解しているし仕事では実際にやっているのに、個人の生活になると、急にあやふやになってしまうのです。 つづきはこちら…