
1: muffin ★ sxH+nZsj9 2026-05-09 17:05:05 2026.05.08 水泳選手らが山梨県での屋内「50メートルプール」の建設をめぐり、SNSで発信を行っている。 ミキハウス所属の競泳女子・鈴木聡美選手は2026年5月7日、「代表合宿から帰って、大学のプールに県内の小学生からお手紙が届いておりました」として、小学生の手紙を公開した。 写真に写った手書きの手紙には、「神田かんとくとすず木せん手におねがいがあります。山なし県に屋内50mプールを作ってほしいです」とのお願いが書いてある。 手紙によると、屋外プールでは「暑くて、タイムが出ないし、熱中症のきけんがあります」。国際水泳連盟の規定では「水温は28度以下」とされているが、30度を超えることもあるという。 32年に国民スポーツ大会が開かれることを踏まえ、「せん手・コーチ・しんぱんみんなが、安全に大会を開さいできるようにしてほしい」と訴えていた。 手紙の主は屋内プールの維持費についても考えたといい、山梨の名産であるさくらんぼや桃、ぶどうの旬に、「サンリオカップ」を開き、選手や観光客を誘致したいと主張。知事や市長、サンリオにも手紙を送ったとしていた。 メインプールやサブプールの構想図、「サンリオカップ」の大会グッズのイメージイラストなども添えられている。 丁寧なプレゼンに、鈴木選手は「ただのファンレターではありません たぶん、色んな人と相談しながら考えてくれたんだと思います」とコメント。 山梨県庁の公式Xアカウントに向け、「これでも考え直してはいただけないのでしょうか?」と呼びかけた。 鈴木選手は12年のロンドン五輪で銀メダル1個(女子200メートル平泳ぎ)、銅メダル2個(女子100メートル平泳ぎ、女子400メートルメドレーリレー)を獲得したことで知られている。 シドニー五輪競泳日本代表の萩原智子さんも同日、この投稿に反応した。山梨県出身の萩原さんは、「私が小学生の頃(30年前)から山梨県に屋内50mプールができる! と言われ続けて現在に至ります」と振り返り、「32年に山梨県にて開催される第86回国民スポーツ大会・第31回全国障害者スポーツ大会に向けて、仲間と知恵を絞って要望書等を作成し、各方面にお話をしていますが...難しい状況です」と明かした。 その上で、「建設費や維持費が必要になることは承知しています。しかしプールの役割は泳ぐだけではありません。有事の際に大切な防災拠点にもなります。そういった観点からも再考していただけますと幸いです」と呼びかけている。 続きはソースをご覧ください…