1: 匿名 2026/05/05(火) 10:56:25 動物とのふれあい体験見直し広がる ストレス軽減が目的 学校での飼育も急減 動物園などで人気の「ふれあい体験」をやめる動きが広がっています。動物のストレスを減らすためということですが、葛藤する現場を取材しました。■「ふれあい」やめる理由は? オープン前の動物園にできた長い行テレ朝NEWS 子どもたちに人気のカピバラやモルモットなどとの「ふれあい体験」。急にやめることになった理由は…。 豊橋総合動植物公園 鈴木由紀子飼育員 「外的なストレスがかかっている中で、無理やりふれあいを進めると大きなストレスになってしまう」 ストレスの理由の一つが「気温」です。暑さや寒さの厳しい屋外では動物への負担が大きく、人に触れられることでストレスが増すといいます。そのため、夏場はウマやヤギとのふれあいも中止します。 横浜市にある「ズーラシア」も今年3月に、モルモットやパンダマウスとのふれあいを終了しました。 福岡市の水族館も去年10月に、海の生き物に触れられる「タッチプール」を閉鎖。来場者に荒っぽく扱われるなどして、ヒトデなどが衰弱するケースもあったといいます。 一方で、動物との「ふれあい」は、命の大切さなどを知ってもらう大切な機会でもあります。 かつては、ウサギやニワトリなどを小学校で飼育する光景が一般的でしたが、この10年ほどで一気に減少しました。餌代の高騰や教員の負担軽減などが理由です。…