
1: チョキちゃん(大阪府) [JP] 2026/05/04(月) 17:00:57 「圏外」が消える日。 ドコモ、追加料金なしで衛星通信を2,200万人に開放 「圏外」が消える日。ドコモ、追加料金なしで衛星通信を2,200万人に開放 | DXマガジン携帯圏外でもスマートフォンがつながる環境が現実となりました。株式会社NTTドコモは、SpaceXの衛星通信「Starlink Mobile」を活用した衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を2DXマガジン 携帯圏外でもスマートフォンがつながる環境が現実となりました。 株式会社NTTドコモは、SpaceXの衛星通信「Starlink Mobile」を活用した衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を2026年4月27日に開始しました。 NTTドコモビジネス株式会社は法人向け取り扱いも開始し、山間部や離島、海上、災害時などでの連絡手段を広げました。 対象はahamoを含む全料金プランで、約2,200万人の対応機種利用者が当面無料で申し込み不要のまま利用できるようになりました。 利用には対応機種と最新ソフトウェア、対応UIMカードまたはeSIMが必要です。 いつでもどこでもつながるを前進 Starlink Mobileと連携した直接通信のねらい 本サービスは、衛星とスマートフォンが直接やり取りすることにより、従来エリア外だった場所でも天気や地図、現在地の確認、家族とのメッセージ連絡などを可能にしました。 対象エリアは全国と領海で、利用はドコモの4Gや5G、Wi-Fi接続の状況を除いた遮蔽物のない屋外が条件です。 提供開始日は2026年4月27日で、月額は当面無料とされました。 SMS送信料も当面無料となり、対応アプリでのデータ通信は当面プランのデータ容量を消費しない仕様となりました。 対応機種は衛星通信に対応するドコモのスマートフォン84機種で、iOSは設定の衛星通信をON、Androidは最新ソフトウェアに更新することで利用可能となりました。 NTTドコモビジネスは法人向けにも提供し、安心安全と利便性の向上を掲げました。 Starlink Mobileは約650基の低軌道衛星で構成され、空が見える場所であれば既存のLTE対応スマートフォンと連携する仕組みです。 衛星はフェーズドアレイアンテナを備え、宇宙の携帯基地局のように機能しました。 衛星間レーザーでStarlinkネットワークを接続し、ローミングパートナーとの統合も実現しました。 世界最大の4Gカバレッジを掲げ、世界の移動体通信事業者との提携が進められています。 本取り組みはNTTの宇宙ビジネスブランド「NTT C89」の一環として展開されました。 仕様や条件の変更時はドコモのウェブサイトで案内されるとしています。…