1: 匿名 2026/04/28(火) 11:07:32 安保3文書改定へ議論開始 高市首相「国家の命運左右」―政府有識者会議:時事ドットコム政府は27日、国家安全保障戦略など安保3文書の年末の改定に向け、「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」の初会合を首相官邸で開いた。日本を取り巻く安保環境が厳しさを増す中、防衛費の規模や自衛隊の能力強化策などが焦点となる。秋ごろに提言をまとめる。時事ドットコム 高市早苗首相も出席。中国やロシア、北朝鮮の軍事動向に懸念を示し、「わが国の平和と独立を守り抜くため、防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない。3文書改定は国家の命運を左右する重要な取り組みだ」と強調した。 トランプ米政権が同盟国に求める防衛費増額への対応や、首相が持論とする非核三原則の一部見直し、原子力潜水艦の導入、中国の脅威をどう表現するかも課題となる。 では、防衛力を強化するために一体、何を見直そうとしているのかといいますと、文書を改定するにあたって、論点のひとつとなっているのが「新しい戦い方」ということなんです。 これは、どういったことなのかといいますと、アメリカとイスラエル、イランの攻撃では、大量のドローンが投入されるなど、戦い方が大きく変わっています。また、これより前から、ロシアとウクライナの戦闘でもドローン攻撃が頻繁に行われてきました。 「新しい戦い方」というのは、ドローンなど最新の技術を用いたものを、かつ、大量消費することを前提としたものなんです。 そして、ロシアがウクライナを侵攻しすでに4年が経過したように、長期化も見据えています。 ドローン以外にも弾薬や部品、燃料の確保、さらには、物資の輸送なども少なくとも年単位で対応できるようにすることが必要だといった指摘もあるんです。…