1 名前:少考さん ★:2026/04/06(月) 16:02:32.60 ID:1PgSjObt9.net 大椿裕子氏が怒りの退席 社民党の新党首発表会見で発言機会認められず 記者からも疑問相次ぐ - 日刊スポーツ 2026年4月6日15時48分 社民党は6日、党首選の決選投票をへて福島瑞穂党首(70)が選出されたと発表した。福島氏は通算9回目の党首選出となる。 福島氏は国会内で会見し、その場には決選投票を戦った大椿裕子元参院議員(52)、決選投票に進めなかった副党首のラサール石井参院議員(70)も同席した。記者からは、大椿、ラサール両氏の発言を求める質問も出たが、党事務局が「今日は福島党首の会見」だとして、2人の発言を認めなかった。 決選投票の票数は福島氏が2364票、大椿氏が1792票(有効投票は4156票)で、2人の票差はわずか572。大椿氏は自席から「候補者を平等に扱ってほしい」として発言の機会を求めたが、事務局は一貫して認めず、大椿氏は怒りをあらわにして、記者会見の途中に、怒りの表情で退席した。 その後も、なぜ大椿、ラサール両氏が同席しているのに発言できないのか、事務局への質問も相次いだが、結局最後まで認められなかった。 福島氏と大椿氏は、先月の衆院選の沖縄での候補者選考をめぐる対立がある。党側は、党を離れて沖縄2区に中道改革連合から出馬した候補者に対抗馬を擁立したが、ともに落選した。大椿氏は沖縄県連内の声を受けて公然と執行部批判を行い、党から謝罪と発言の撤回を求められた。その後、副党首を辞任。今回の党首選に立候補した。 同党は、現在、福島、ラサール両氏の2人しか国会議員がおらず党勢衰退で存亡の危機にあるが、党内対立が福島氏の「再出発」の会見でもあわらになり、今後に深刻な課題を残した。 社民党党首選は今回、2013年以来13年ぶりに、複数候補による選挙戦となっていた。福島氏の任期は2年。 引用元:…