1: 匿名 2026/03/22(日) 17:08:17 「高市潰し」を企てたYouTube動画、再生数はたったの1桁…ChatGPTが暴いた習近平の"日本弱体化工作"の末路中国の法執行機関に所属する工作員が、高市首相への中傷工作を実行していた。米OpenAIが公開したレポートによると、この工作員はChatGPTに要求を拒否され、国産AIに切り替えて強行。数百人規模に及ぶという工作組織の実態を米メディアが報じている――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 工作員が残した「日誌」には、高市氏を直接標的にした中傷計画も記録されていた。米ニュース専門チャンネルのCNNや米ITメディアなどがこうした作戦の全貌を報じている。 昨年10月中旬、高市氏の首相就任に合わせ、工作員はChatGPTに日本国内の世論の操作工作を企画するよう指示した。CNNが報じたところでは、計画は多段階にわたったという。 就任直前の高市氏を貶める戦略に加え、日本製品に課されたアメリカの関税に対する怒りをオンラインで炎上させる煽動工作も盛り込まれていた。 <中略> CNNの報道によると、工作員は海外在住の中国人反体制派を標的とした弾圧の詳細を、ChatGPT上に克明に記録していたという。SNSやウェブサイトへの投稿用コンテンツは別のツールで生成していたが、どの標的にどんな工作を仕掛けたかという活動記録はすべてChatGPTに残していた。<中略> こうした結果は、投入されたリソースの規模にまったく見合わない。OpenAIの脅威レポートで、主任調査員のベン・ニムモ氏は、この工作体制は「デジタルだけの話でも、ただの荒らし行でもない。産業化されている」と評している。量だけは「産業」規模でも、日本の民主主義社会への浸透力はゼロに等しかった。 なお、工作のきっかけは2025年10月、高市氏が内モンゴルの人権状況を公に批判したことだったという。…