
1: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:26:22.067 日本野球機構(NPB)は24日、東京都内に新設されたリプレーセンターを公開した。 リプレーセンターは東京都内にあるNPB事務局内に設置され、試合中継を見るためのモニター6台が壁に掛けられ、デスクの上には検証用のモニターが計4台、さらにパソコンが2台設置されている。 これまでは各球場ごとに審判が映像を見ていたが、今季からはセンターで一括して判定する。 試合中にリクエストがあった場合、まず球場の予備審判からセンターに電話連絡。センターにはオペレーター1人と審判員2人が配置されており、 中継映像を専用のアプリを使用して拡大、コマ送りをしながら確認作業をする。 現場の責任審判はセンターと通話できるヘッドセットを使用し、グラウンド上で検証結果が伝達される。 地方球場も含めた全試合が対象になる。 NPBは「球場外の審判が冷静に検証することで公平、公正な判定が可能になる。審判がグラウンドと映像を見るための控室を往復する手間も省ける」としている。 2: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:26:59.454 思ったよりええな 3: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:26:59.894 【リクエストできるプレー(アグリーメントより)】 ①ボールカウント ②観衆の妨害(規則適応していない場合) ③危険球(投球が顔面・頭部・ヘルメットに当たったか否か) ④触塁 ⑤タッグアップ ⑥ヒットバイピッチ(死球) ⑦打球が内外野のフェンスやネットに触れたか否か ⑧内野手より後方のキャッチ・ノーキャッチ ⑨コリジョン・ボナファイド(規則適用していない場合) ⑩完全捕球か否か ⑪タイムプレイ ⑫フライを捕球しようとした選手がボールデッドの個所に入ったか否か(2022一部内容追加) ⑬送球がボールデッドの箇所に入った時のベースの基準塁(2025年より) ⑭追い越し(2024年より) ⑮本塁打か否か ⑯打球が天井に当たったか否か(本塁打の確認のみ) ⑰ボールデッドの箇所に入ったか否か ⑱ブロッキングベースか否か(2023年より) ☆リクエストのできるプレーでもリクエストの前に協議して判定を変更しても良い。その判定に対しリクエストの行使は認められる。 4: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:27:33.598 【リクエストができないプレー(同)】 ①投球判定(ストライク・ボール) ②ハーフスイング(チェックスイング) ③自打球 ④走塁妨害・守備妨害※規則6・01(i)(j)は含まない。 ⑤インフィールドフライ ⑥審判員(塁審)より前方の打球(内野手より前方の打球) ⑦ボーク(反則投球) ⑧走者に打球が当たる ⑨反則打球 ⑩危険投球(明らかに打者を狙った投球か否か・頭部付近とは限らない) ⑪コーチャーズアシスト ⑫ラインアウト ⑬打者が故意に投球に当たりにいく ⑭故意落球 ⑮ファウルチップ ⑯打撃妨害 ⑰天井に当たったフェア、ファウル ⑱捕手の用具に投球が挟まる、入り込む(2025より) ⑲一塁到達前の走塁妨害が先か後か(2025より) 【注】基本的に審判員の判断に基づく判定(映像で検証しても審判員の判断に基づく判定)はリクエストを行使することはできない ※リクエストのできないプレーでも協議をしてもよいが、絶対的な確証がない限り、判定を変更してはならない 5: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:27:55.695 ブラウン管は? 6: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 13:28:22.629 【審判員自ら検証できるプレー】 ①本塁打か否か ②打球が天井に当たったか否か(本塁打の確認のみ) ③観衆の妨害の規則適用をした場合でも本塁打か否かと重なった時 ④観客の妨害(即適用していない場合) ⑤審判員が判定を下していないプレー ⑥想定外のプレー…