
この記事のポイント 注目の理由:進歩的とされる北欧デンマークが移民排斥を強化したため、左翼的価値観との矛盾が浮き彫りになった 共感ポイント:自国民の安全と被害者保護を優先する政策が当然と考える視点、日本の甘い対応との対比 意見が分かれる点:追放の時期(刑期後 vs 刑決定時)や軽犯罪への適用範囲についての意見の相違 1: 匿名 2026/02/01(日) 16:25:27 デンマーク、拘禁1年以上に処された外国人を国外追放へ「犯罪者よりも自国守る」 【1月31日 AFP】デンマーク政府は30日、移民政策厳格化の一環として、重大犯罪で1年以上の拘禁刑に処された外国人を国外追放すると発表した。 移民・統合省は声明で、「加重暴行やレなどの重大犯罪で1年以上の拘禁刑に処された外国人犯罪者は、原則として国外追放されなければならない」と述べた。 デンマークは私生活と家族生活の権利を保護し、非人道的な扱いを禁じる国際条約を順守しているため、現行規則では自動的には国外追放されない。 デンマークは最近、英国と共に、基本的自由を保障する欧州人権条約(ECHR)の改正を欧州に呼び掛けた。 メッテ・フレデリクセン首相は記者団に対し、「欧州諸国がテーブルを囲み、犯罪者を守るよりも自国を守ることを優先すると言うのは、正しく、必要なことだ」「国際ルールが起草された当時、中東から逃れて世界最高の国にやって来て、少女や女性をレし始める者がいるなどとは、誰も想像していなかっただろう」と述べた。 さらに、「当時、被害者(中東などから欧州に逃れてきた人)が加害者になるなど全く想像されていなかった。 そして残念ながら、多くの人がそうなってしまったと断言できる」と付け加えた。 移民・統合省の統計によると、重大犯罪で1年以上の拘禁刑に処された外国人の約70%が国外追放されている。 デンマーク政府は、自主帰国へのインセンティブを強化し、入国管理局の収容施設における外国人に対する規則を厳格化。 出頭義務を順守しない一部の外国人に対し、足首に電子タグを装着することを義務付ける。 さらに、30日に在シリア・デンマーク大使館を再開し、アフガニスタンとの協力体制を構築すると発表した。 これらの改革は5月1日から施行される。 (c)AFP デンマーク、拘禁1年以上に処された外国人を国外追放へ「犯罪者よりも自国守る」【1月31日 AFP】デンマーク政府は30日、移民政策厳格化の一環として、重大犯罪で1年以上の拘禁刑に処された外国人を国外追放すると発表したwww.afpbb.com 関連 強制送還の対象犯罪、現行の「1年以上の実刑」や薬物犯罪から拡大…外国人政策の基本方針案…