1: 匿名 2026/01/09(金) 16:18:14.15 ID:??? TID:SnowPig 「宝探し」の楽しさはそのままに、買い物時間を劇的に短縮する。 2025年12月16日にドン・キホーテが埼玉県熊谷市でオープンした新業態「Re:Price(リプライス)」は、コスメから食品まで「今だけしかない商品」を圧倒的な低価格で販売する実験的店舗だ。 「安さは魅力だが、チープなイメージが気になる」。 そんな現代女性のリアルな本音に、ディスカウントの王者が真正面から回答を出した。 ■400カ所以上の「空白地帯」を埋める、狙い撃ち戦略 JR・秩父鉄道の熊谷駅から徒歩3分。 日常生活に密着した店舗が集う商業施設「ニットーモール」1階に、ドン・キホーテの新業態「Re:Price(リプライス)」1号店がオープンした。 約66坪のコンパクトな店内には、約2000~3000点の商品が並び、密度の高い売り場を創出している。 最大の特徴は、売り場の約4割を占めるコスメ・スキンケア関連商品だ。 特に基礎化粧品は専用の広いスペースを確保し、オープン時には92%オフという驚異的な価格の商品も用意された。 「ターゲットは、家事や仕事で忙しい30~50代の女性。スーパーでの買い出しついでに最短ルートで自分へのご褒美が手に入る店舗を目指した」 そう語るのは、出店を主導した竹田友頼氏(PPIH 新規業態開発本部 小型業態プロジェクト マネージャー)。 今回の出店の背景には、「ドンキ未経験層」を確実に取り込むためにデータが導き出した緻密な戦略が隠されている。 「国内には、当社の小型業態を出店できるポテンシャルを持つ“年商50億円以上の主要商業施設”が約438カ所ある。しかし、現在出店中なのはわずか22施設。残り400施設以上の膨大な出店余地があることが、今回の新業態開発の大きな動機だった」 ■「ジャングル探索」を捨て、タイパとコスパを追求 既存の小型業態「キラキラドンキ」は、顧客の9割をZ世代が占める。 そのため、ファミリーモールの主力客層である30~50代女性を獲得が不十分といういう課題があった。 つづきはこちら >>…