1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/25(木) 17:48:10.04 ID:+165iGHR まさかの敗戦で窮地に 韓国代表がまさかの黒星で窮地に立たされた。 韓国は現地6月24日、北中米ワールドカップのグループステージ(A組)最終節で南アフリカ代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。勝ちか引き分けで自力での突破を果たせたが、0-1で敗れ、1勝2敗の勝点3でグループ3位に後退した。 今大会は各組3位のうち成績上位8か国が決勝トーナメントに進出するレギュレーション。韓国は他グループの結果待ちとなり、ワイルドカードでの突破に望みをつなぐ形となった。 韓国メディア『mydaily』はこの苦境を大きく取り上げ、「韓国サッカー、完全なる屈辱――日本にすがる羽目に…大会突破の望みは日本がスウェーデンに勝つしかない」との見出しで報道した。 同メディアは、「韓国が南アフリカに衝撃的な敗北を喫し、決勝トーナメント進出にはワイルドカード枠に望みをかけるしかない状況に追い込まれた」と嘆いた。 さらに、3位抜け争いの現状を分析。すでに勝点4を確保しているボスニア・ヘルツェゴビナ(B組)が韓国を上回る一方、勝点3のスコットランド(C組)には得失点差で優位に立っていると説明した。 そのうえで注目したのが、日本代表の存在だ。グループFで3位につけるスウェーデンも勝点3で、最終節で2位の日本と対戦する。『mydaily』は「もし日本がスウェーデンに勝ってくれれば、韓国はスウェーデンと勝点で並び、得失点差で上回ることになる」と指摘。「韓国の立場からすれば、ワイルドカードを争うライバルのひとつであるスウェーデンが日本に敗れて敗退することを望む状況」と伝えている。 まさかの敗戦で自力突破の道を絶たれた韓国。ライバル国の結果を気にしながら、ベスト32進出の吉報を待つことになった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部…