1: 少考さん ★ Ac0DYLib9 2026-08-08 11:18:51 「非常に残念」高市総理と面会決定も…発言不可、握手のみ 8月9日長崎の被爆体験者「何のために」 | NBC長崎放送 2026年8月7日(金) 18:16 式典に参列するためあさって長崎を訪れる高市総理が「被爆体験者」と面会することが決まりました。ただし発言はできないということです。 高市総理は8月9日、長崎市の平和公園でとり行われる平和祈念式典に参列したあと、被爆者団体からの要望の場に出席する予定で、この場に「被爆体験者」3団体も同席します。 総理との面会は3年連続になりますが、去年と同様、発言の機会はなく握手だけだということです。 広島は救済、長崎は置き去り 国が定める「被爆地域」の線引きによって被爆者と認められていない「被爆体験者」は、雨や灰に混じって拡散した放射性微粒子で被ばくした可能性を訴えています。 広島ではすでに「黒い雨」体験者を救済する新基準が運用されており、2022年度から7500人を超える人が新たに被爆者に認定されました。 「被ばく体験者」は、広島との格差やことし発表された内部被ばくの人体影響を示唆する論文を踏まえ、被爆者と認めるよう直接訴える場を求めていました。 「何のために会うのか…」 代表の一人、岩永千代子さんは「発言できないなら何のために会うのか…直接訴えることが不可能になって非常に残念」としながら「核兵器が使われるかもしれない今、黒い雨や灰がもたらす被害を理解してもらいたい」としています。 国が認めていない「内部被ばく」の人体影響 国はこれまで雨や灰による内部被ばくの影響を認めておらず、高市総理の対応が注目されます。…