【トッテナム】リバプールの重鎮ロバートソン獲得へ交渉中! ベン・デイヴィス長期離脱で補強を「前倒し」かトッテナムが、リバプールのDFアンドリュー・ロバートソン(31)の獲得に向けて交渉を加速させている。英メディア『The Athletic』のデイビッド・オーンステイン記者らが報じたところによると、トッテナムは守備陣に相次ぐ負傷者、特にベン・デイヴィスの長期離脱を受け、今夏に予定していた獲得プランを今冬に前倒しして実行に移しているという。■ 功労者の意思を尊重。リバプールは「円満移籍」を容認か2017年の加入以来、公式戦363試合に出場し、CLやプレミア制覇の立役者となったロバートソン。しかし、今季は若き新戦力ミロシュ・ケルケズの台頭により先発が4試合にとどまるなど、出場機会を減らしていた。 リバプール側は、長年クラブに尽くしてきた副主将の「プレーしたい」という願いを尊重する構え。契約満了まで5カ月という状況もあり、相応の条件が整えば、冬のタイミングでの放出も厭わない「円満な形」での決着が予想されている。■ 「勝者のメンタリティ」を注入。トーマス・フランク体制の切り札へ現在14位と苦戦が続くトッテナムにとって、数々のビッグタイトルを知るロバートソンの経験値は喉から手が出るほど欲しいものだ。トーマス・フランク監督(今季就任)は、若手の多いディフェンスラインにリーダーシップと安定感をもたらす存在として期待。すでに選手側とは「口頭合意」に達したとの報道もあり、数日以内に移籍が成立する可能性が高まっている。〓〓 Liverpool FC 〓〓 1822 〓〓…