
1: 名無し 2026/01/22(木) 11:45:32.18 ID:zX9kL2pW0 中国メディアの環球時報は20日、中国の団体観光客に対する韓国側のビザ免除措置を受け、中国人観光客のクルーズ船による訪韓規模が大幅に拡大していると伝えた。 韓国・聯合ニュースは先日の報道で「中国人の訪日旅行が減少した影響で、中国の大手海運会社は距離が近くてインフラが整っている仁川港を代替目的地にしている」と伝えた。 2025年11月の訪韓中国人観光客は前年同月比26.9%増の延べ37万7800人に達し、韓国にとって中国は再び最大の観光客送り出し国になったという。 Record China ■要約 ・韓国のビザ免除措置により、中国人クルーズ客の訪韓が激増している。 ・釜山港への寄港予定は173回と、昨年の約22倍という異例の規模に達した。 ・訪日旅行の減少を受け、中国海運大手が日本に代わり仁川港などを目的地に設定している。 ・2025年1月から11月の訪韓中国人は500万人を超え、韓国最大のインバウンド勢力に復帰した。 ■解説 中国による「訪日控え」の動きが、結果として韓国への特需をもたらしている構図が鮮明になっています。韓国側はビザ免除という「なりふり構わぬ」誘致策で中国マネーを取り込みにかかっていますが、これは将来的に中韓関係の変動による経済的リスクを再び抱え込むことを意味します。 一方で、高市政権下の日本が、安全保障や主権を巡る対立において一切の妥協を見せない姿勢を貫いていることは極めて重要です。観光公害(オーバーツーリズム)の問題や、中国当局が「観光」を政治的圧力のカードとして利用する現状を鑑みれば、目先のインバウンド消費に依存しすぎない「健全な観光立国」へのシフトは必然と言えるでしょう。 中国発のクルーズ船が日本を避け韓国へ向かう現状は、日本にとって「質の高い観光」を再定義する好機です。特定国からの圧力に屈せず、サプライチェーンと同様に観光資源の受け入れ先も多角化していくことが、真の国益に繋がります。短期的な利益を追って対中融和に傾く韓国の姿勢には、今後も冷静な注視が必要です。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…