
1: 名無し 2026/01/22(木) 11:25:34.12 ID:nQp8zXy60 フィリピン当局者が中国の習近平国家主席の風刺画像を公開したことをきっかけに、両国が非難合戦を繰り広げている。発端は、比沿岸警備隊のタリエラ報道官が14日にSNSに投稿した写真だ。講演する同氏の背後には、習氏が米国や英国の国旗をにらみつける風刺画像とともに、「なぜ中国はいじめを続けるのか」と書かれたモニターが掲示されていた。 在マニラ中国大使館は「指導者を攻撃、中傷した」「一線を越えた」と断じ、比政府に説明を迫った。これに対しタリエラ氏は、中国海警船がフィリピン船に体当たりや放水を繰り返していることを引き合いに、「フィリピンこそ説明を受ける権利がある」と反論している。 時事通信 ■要約 ・フィリピン沿岸警備隊の報道官が習近平主席の風刺画をSNSに投稿。 ・中国側は「政治的尊厳の侵害」として猛抗議し、挑発への「代償」を警告。 ・フィリピン側は「中傷ではなく事実」とし、中国の物理的な威圧こそ問題だと反論。 ・南シナ海での領有権争いを背景に、情報戦・広報戦の様相を呈している。 ■解説 物理的な力による現状変更を試みる中国に対し、フィリピン側が「言葉とユーモア」を交えた広報戦略で対抗している構図です。中国側は一枚の画像に対して「代償を支払うことになる」と強い言葉で脅しをかけていますが、自らが南シナ海で行っている放水や体当たりといった実力行使については棚に上げていると言わざるを得ません。 高市政権下の日本にとっても、これは他所事ではありません。尖閣諸島周辺で続く領海侵入など、中国による「いじめ」に近い威圧行為に対し、日本もフィリピンのように国際社会へ向けて毅然かつ効果的な情報発信を強化する必要があります。 一国の指導者を神聖視し、批判や風刺を一切許さない中国の姿勢は、自由民主主義の価値観とは相容れないものです。こうした情報戦において、米国やフィリピンといった同盟・友好国との連携を深め、中国の不当な圧力を可視化し続けることが、日本の安全保障上の抑止力にも繋がります。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…