1. 匿名@ガールズちゃんねる 金間 (略)休暇を取るにしても、ルール上はいつでも取れるんですが、40〜50代は主体的にバランスを取ろうとします。「お盆の時期に私まで休みを取ったら仕事が回らない。じゃあ9月にずらしますね」というのが40〜50代。担当するプロジェクトが走っているにもかかわらず、「明日から1週間、休みますのでお願いします」というのが20代。人手が足りない分を何とかするのが先輩の仕事ですよね、とニコニコしながら思っているから「無敵」なんです。 たとえば大病院で働く看護師さんの場合、20〜30代は5時半で帰りますけど、40〜50代は「自分が対応しないと患者さんが困ってしまう」と、最後の一人まで対応しようとするんです。 あまりに価値観が違うんですね。 ■「至れり尽くせり」に不満を持つ若者をどう変えるか 一方、私が非常勤講師をしている芸術系の大学では、(略)「最適化しすぎる自分」「報われることを求める自分」に息苦しさを感じている若者も案外多いように感じます。 金間 よくわかります。僕は会社の内定式に行くことがあるのですが、式が終わって「はい解散」となったあと、3〜4割くらいでしょうか、すぐには帰らず「何かもの足りない」という顔をしている学生がいるんです。自己実現系の若者のように「飲みに行こうぜ」と大きな声では言わないんですが、彼らは新しい友達を作って帰りたいと思っている。三宅さんのご指摘通り、変わりたいと思う若者は結構いるのかもしれません。 2026/01/21(水) 11:38:49…