凄まじい勢いで上がっている。日本の30年国債利回りは3.88%、40年国債も4.22%を超え、共に過去最高水準に達した。これは短期的な市場変動ではなく、もはや低金利を前提にした財政運営が成り立たない段階に入った。債務、財政、通貨への信認が同時に試される、極めて危険な転換点に立たされている。 pic.twitter.com/0F44uqOvkh— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) January 20, 2026 日本国債が世界を揺らしている。ベッセント財務長官は「市場が下落しているのは、日本の国債市場がこの2日間で異例の動きを記録したためだ。これはグリーンランドの問題ではなく日本の国債市場が原因だ」と指摘。いま世界が求めているのは、日本の債券市場の安定回復である。pic.twitter.com/D1KzbkFkRO— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) January 20, 2026 日本の長期金利上昇を受け、ベッセントがブチ切れ。「ふざけんなよ!米国債にまで波及してるだろ!」と。長期金利を抑えたいベッセントからすれば、ただでさえ、自分のところのトランプ親分が暴れて、米国売り食らって、欧州が米国債売る?みたいな話もある中で、日本も援護射撃してんじゃねーよ、とい…— 米国市場これ読んどけメモ (@Market_Letter_) January 20, 2026…