
1: 名無し 2026/01/22(木) 11:30:45.12 ID:PoSt0NhK0 郵便局で転居届を申請したところ、NHKの住所変更届に転写される様式の用紙を渡された――。1月上旬、そんな内容の投稿がSNS上で話題を呼んだ。2枚つづりになった用紙をめくると、下からNHKの住所変更届が表れ、氏名や住所が転写される仕様となっている。 日本郵政によると、この仕様は20年以上前から導入されているという。「個人情報の横流しではないか」との批判に対し、日本郵政は「転居届のみの形式も用意している」「ご心配な場合はその部分を切り取って提出しても構わない」としている。 Yahoo!ニュース(弁護士ドットコムニュース) ■要約 ・郵便局の転居届が「NHK住所変更届」との2枚複写式になっていることがSNSで拡散 ・気づかずに記入すると、NHKに新住所などの個人情報がそのまま伝わる構造 ・日本郵政は20年以上前からの仕様と説明し、強制ではないと釈明 ・ネットでは「結託している」「個人情報の詐取だ」と強い不信感の声が噴出 ■解説 デジタル化が叫ばれる令和の時代に、20年以上も前から続く「複写式カーボン紙」を使った巧妙な情報収集が放置されていた事実に驚きを隠せません。郵便局という公共性の高い窓口で、利用者が意図しないまま受信契約に関連する情報をNHKに渡す仕組みは、現代の個人情報保護の観点から見て極めてグレーに近い運用と言わざるを得ないでしょう。 特に、高市政権が「放送法改革」や「NHKのあり方」について議論を深め、解散総選挙(2月8日投開票)を目前に控えたこの時期に、こうした不透明な実態が露呈したことは、有権者の公共放送に対する不信感をさらに増幅させる可能性があります。高市首相が掲げる「国民の知る権利の保障と負担の適正化」という観点からも、こうした「隠れた協力関係」は透明化されるべき課題です。 「利便性のため」という釈明は、あくまで同意が前提であってこそ成立します。窓口で「NHKなしの用紙」を選択できると日本郵政は述べていますが、周知が徹底されていない現状では「情報の横流し」との批判を免れません。今回の騒動を機に、アナログな手法に頼ったNHKの戸別訪問や情報収集のあり方そのものが、選挙戦の大きな争点の一つに浮上するかもしれません。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…