1: 名無し 2026/01/22(木) 10:15:44.22 ID:sUrF9Er10 山本太郎氏は21日の会見で、血液のがん「多発性骨髄腫」の一歩手前であるとして議員辞職を表明した。その際、週刊誌記者から「衆院解散の報道がある中で海外へサーフィン休暇に行っていたのではないか」との指摘を受け、山本氏は激昂。「国会が開いていない時の完全なプライベートだ」「答える義務はない」とプライバシーの権利を強調し、記者と激しい論戦を繰り広げた。 Yahoo!ニュース ■要約 ・山本太郎氏が「多発性骨髄腫(の前段階)」を理由に参院議員を辞職、無期限休養へ ・会見で「解散風が吹く中の海外サーフィン」を追及され、記者とバトルに発展 ・山本氏は「国会議員であってもプライベートを報告する義務はない」と一蹴 ・「多発性骨髄腫の一歩手前」とは、医学的にはMGUSや「くすぶり型」と呼ばれる無症状の段階を指すと見られる ■解説 山本太郎氏らしい、最期まで(?)物議を醸す形での退場劇となりました。医学的に「多発性骨髄腫の一歩手前」というのは、一般にMGUS(意義不明の単クローン性ガンマグロブリン血症)やくすぶり型骨髄腫という病態を指します。これらは自覚症状がない段階で発見されることが多く、適切な経過観察や治療が命を守る上で極めて重要です。 高市政権が「2月8日投開票」という超短期決戦の衆院選を仕掛ける中、れいわ新選組は党の顔である山本氏を失うという最大の危機に直面しています。記者が「解散報道の中でのバカンス」を突いたのは、党の存亡がかかる局面でのトップの行動として適切だったかを問う意図があったのでしょうが、山本氏はこれを「個人のプライバシー」として撥ね退けました。 この強気な姿勢が、既存の政治への不満を持つ支持層にどう響くのか、あるいは「逃げ」と捉えられるのか。高市政権が掲げる「責任ある政治」に対し、野党第一線から姿を消す山本氏の「プライバシーの壁」は、今後のれいわ新選組の求心力に影を落とす可能性も否定できません。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…