
1: 名無し 2026/01/22(木) 10:45:12.35 ID:TrUmP824x トランプ米大統領はデンマークを「恩知らず」と呼び批判した。「我々がいなければ、皆さんはおそらくドイツ語と少しの日本語を話していたでしょう」と大統領は語った。 Trump also knocked Denmark, calling the country “ungrateful” in response to the U.S.’s help during World War II. “Without us, you’d all be speaking German and a little Japanese, perhaps,” the president said. 米紙ザ・ヒル(2026/1/21) ■要約 ・トランプ大統領がダボス会議(WEF)の演説で、グリーンランド譲渡に難色を示すデンマークを痛烈に批判。 ・「WWIIで米国が救わなければ、今頃(欧州は)ドイツ語や日本語を話していただろう」と持論を展開。 ・戦時中に米国が占領したグリーンランドをデンマークに返還したのは「愚かだった」と主張。 ・譲渡に応じない欧州諸国への「200%関税」を武器に、資源・安保利権の「ディール」を迫る姿勢を鮮明にした。 ■解説 トランプ氏がダボスの舞台で、同盟国に対する「歴史の貸し」をこれ以上ないほど露骨な形で突きつけました。「(米国がなければ)日本語を話していただろう」という発言は、WWIIにおける日独の枢軸国支配を想起させるものであり、現在の同盟国である日本に対しても、暗に「米国の庇護下にある」という主従関係を再認識させる強烈な皮肉となっています。 「強い日本」を掲げ、主権の回復と防衛力強化を推し進める高市政権にとって、この発言は非常に複雑な響きを持ちます。トランプ氏が北極圏の権益確保(ミサイル防衛網の「ゴールデン・ドーム」構想など)を「世界保護のため」と正当化し、従わない国には関税で制裁を加えるという手法は、まさに「トランプ流・新秩序」の縮図です。 一方で、トランプ氏は関税の発動を一時保留し、「将来の合意の枠組み」を示唆するなど、硬軟織り交ぜた交渉術で欧州を揺さぶり続けています。日本としても、ガザ平和評議会への拠出金要求や今回の歴史認識を巡る発言など、トランプ氏の「America First」がもたらす地政学的リスクに対し、高市首相がいかに「Japan First」の論理で対等なディールを勝ち取れるか。来週予定されているトランプ・プーチン会談(アラスカ)の結果も含め、世界のパワーバランスが激変する中、日本の外交力がかつてないほど試されています。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…