1: 名無し 2026/01/22(木) 11:35:12.84 ID:pW8kS2zR0 大阪市から新型コロナウイルスの給付金をだまし取った疑いなどで、活動家の男2人が逮捕されました。大阪市東淀川区に住む30歳の大学生の男ら2人は、4年前、非課税世帯と偽り、支給要件を満たしてないにもかかわらず、大阪市から新型コロナウイルスの臨時給付金10万円をだまし取った疑いなどがもたれています。 2人は「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」通称革マル派に所属する活動家で、警察は21日、革マル派の拠点を捜索しました。調べに対し、2人は黙秘していて、警察は組織的な犯行の可能性についても捜査しています。 カンテレ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・過激派「革マル派」の活動家2人が大阪市からコロナ給付金を詐取した疑いで逮捕。 ・非課税世帯と偽り、10万円の臨時給付金を不正に受給したとされる。 ・大阪府警は21日に同派の拠点を家宅捜索し、組織的関与を調査中。 ・逮捕された30歳の大学生を含む2人は現在、黙秘を続けている。 ■解説 極左暴力集団の活動家が、国民の税金を原資とする給付金を活動資金として食い物にしていた実態が改めて浮き彫りになりました。30歳になっても大学生という肩書きを維持しつつ、背後で組織的な不正受給に関与していたとすれば、これは単なる個人の詐欺事件ではなく、日本の公共システムに対する重大な挑戦と言えます。 高市政権がセキュリティ・クリアランスの導入や治安維持の強化を進める中、こうした過激派組織による「公金中抜き」とも言える行為には、これまで以上に厳格な対処が必要です。特に生活困窮者向けの制度を悪用する手口は、本当に支援を必要とする人々への侮辱でもあります。 今回の家宅捜索を機に、警察当局には組織の資金源を徹底的に解明し、闇に隠れた犯罪収益を完全に遮断することを期待します。法治国家として、暴力や欺瞞で国家財政を脅かす存在を許してはなりません。…