久保建英は「左足ハムストリング損傷」……ソシエダが医療情報を正式発表。復帰時期は不透明も1〜2カ月の離脱かレアル・ソシエダは19日(日本時間20日未明)、日本代表MF久保建英が左足ハムストリングの筋肉を損傷したことを発表した。クラブは選手の同意を得た上で医療情報を公開。。クラブは詳細な全治期間こそ明かさなかったものの、復帰時期については「今後の回復状況次第によって出場可否を判断する」としている。■ 懸念された「肉離れ」が現実に久保は18日のバルセロナ戦、後半21分にカウンターのスプリントを仕掛けた際、左太もも裏を押さえて転倒。自力で立ち上がれず、担架で運ばれるショッキングなシーンにスタジアムは騒然とした。マタラッツォ監督が試合後に「非常に重く、深刻な損傷」と語っていた通り、精密検査の結果、筋肉に明確なダメージが確認された。■ 現地メディアは「1〜2カ月」の離脱と予測全治は非公表とされたものの、スペイン現地紙『Noticias de Gipuzkoa』は「大きな驚きがない限り久保は1〜2カ月の欠場となるだろう。それがクラブの予想していることだ」と報道。また『Marca』は、離脱期間を「数週間」になるとの見解を伝え、2月15日のレアル・マドリード戦や2月22日のオビエド戦への復帰を一つの焦点としている。これにより、少なくとも以下の試合の欠場は確実と見られている。1/25: セルタ戦(ラ・リーガ)2/1: アトレティック・ビルバオ戦(バスク・ダービー)2/4: アラベス戦(国王杯・準々決勝)2/8: エルチェ戦(ラ・リーガ)【Real】久保建英応援スレ part1447【Sociedad】…