
U21日本代表FW道脇豊が福岡へ移籍! 「自分を本気で変える」決意の帰国。ベルギーでの葛藤を経てJ1の舞台へアビスパ福岡は19日、ロアッソ熊本からベルギー2部ベフェレンへ期限付き移籍していたFW道脇豊を完全移籍で獲得したことを発表した。■ 「自分自身への不甲斐なさ」を力に変えて熊本のアカデミーが生んだ史上初の「飛び級」プロとして脚光を浴びた道脇。2024年にベルギー2部ベフェレンに期限付き移籍。昨季ベルギーで、公式戦24試合4得点を記録したものの、今季リーグ戦では7試合の途中出場にとどまり苦しい時間を過ごしていた。道脇は「不甲斐なさを感じる悔しいシーズンとなった。自分を本気で変えるために決断した」と、現状打破への強い意志をコメントに込めている。 また、世代別代表も経験しており、現在はサウジアラビアで開催されているU23アジア杯にU-21日本代表の一員として出場している。合流はU23アジア杯終了後となる。6日に行なわれた準々決勝のヨルダン戦ではPK戦でキッカーを務め、一度は相手GKにセーブされたボールがゴールに吸い込まれるという珍しい形で成功したPKが話題となった。福岡へのコメント「アビスパ福岡に関わる全ての皆様、ロアッソ熊本から完全移籍で加入しました、道脇豊です。自分を本気で変えるためにこのクラブへの加入を決断しました。アビスパ福岡の勝利と自分の日々の成長のために全力で走りますので応援よろしくお願いします」熊本へのコメント「この度、アビスパ福岡に完全移籍することになりました。生まれ育った熊本で、多くのサポーターの皆さんに支えられながら、ロアッソ熊本の一員としてサッカーができたことを、心から幸せに思います。ベルギーへ移籍する際には、多くの方々から励ましの声をいただき、背中を押してもらいました。しかし今シーズンは思うように試合に出場できず、自分自身に対して不甲斐なさを感じる、悔しいシーズンとなりました。この悔しさと向き合い、さらなる成長を求め、簡単な判断ではありませんでしたが、移籍を決断しました。ジュニアユースから過ごしたロアッソ熊本での5年半は、自分のサッカー人生を大きく変えてくれた、大切な時間でした。これまで関わってくださったすべての方々、そしてどんな時でも声援を送ってくれたファン、サポーターの皆さまに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17544…